ITF M15 Singaporeで正林プロがダブルス優勝!

ダブルス、強いなぁ。
シングルスも頑張ろう!
さて、ようやく来れた有明インドアコート。
何のために来たかと言うと・・・

ハンバーガーを食べに。
ではない。年に一度のピックルボールの祭典、バーガーキングカップの視察である。
ケータリングに飾ってあるパドルもおしゃれ。

会場内は多くの選手が熱い戦いを繰り広げていた。

バーガーキングカップは団体戦なので、盛り上がりがさらに違う。
手前側はシリーズ参戦の各企業のチームが対戦。

6はTBSのチームである。
33は名刺管理での有名なSansan。

メルカリやアシックスも参戦という、コンテンツの人気ぶりが伺える。
ちなみにお知り合いになった羽澤未宥(はざわ みゆう)選手はアシックスチーム、
西田光貴(にしだ こうき)選手はメルカリチームとして出場中。
試合中で声をかけられなかったのが残念。
試合は本格的な放映部隊が入って配信されている。

この規模感もすごい。

そして何より恐れ入ったのが、スポンサーバナーの露出。


有明テニスの森公園は東京都の施設なので、広告規制が非常に厳しい。
大会で使用する際もスポンサーバナーは平米あたりの計算で広告料を取られる。
いったいいくら払っているのだろう、というか、許可が降りたのもすごい。
この辺りは何らかの力が働いているのか分からないが、
ピックルボールの強さを象徴しているように感じた。
プロモーションの巧さ、演出の派手さ、テニスも見習うべきである。
新たなスポーツとしての定着が完全に見えたとは言わないが、
続々と各所に新規施設が出来ているピックルボール。
テニス業界においては未だ懐疑的な意見もあるのは事実だが、
JSPOの承認団体にもなり、オリンピック参入の1歩目も踏み出し、
おそらくまだ伸びると思う。
流行りに乗っておけという側面ではなく、ひとつのスポーツとして
カテゴリを確立していく最終プロセスに差し掛かっているフェイズが
このバーガーキングカップではないかと思いながら会場を後にした。
スポーツビジネスに身を置くものとして考えるべきことは多いな。
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