勝ったり、負けたり。それでも次の試合へ。

テニス

SBC DREAM TOUR ITF浦安へ。
さすがにバスに乗った。

カメラ、レンズ、PC(事情があって2台)、その他を背負ってこの暑さは無理!

会場着。

見やすくていいよね、このレイアウト。

コートでは選手たちが練習中。

1ラウンド目の川橋プロ。

ダブルスに出場の乾プロも早めの到着。

乾プロは日本での試合は昨年の全日本以来だそうだ。
川橋プロも久しぶりだって。

開始時間になり、川橋プロ、小泉プロがコートイン。

なのに、ベンチに荷物を置いてダッシュで挨拶に来るヤツ。(笑)
がんばれ!

さて、いよいよ試合開始である。

川橋プロは田沼プロと対戦。

小泉プロは伊予銀行の高畑選手との対戦である。

コートが並びなのは助かる。

交互に見ながら応援。

ファーストセットを6-1であっさり取る川橋プロ。

一方、小泉プロは大接戦。

5-5、6-5となかなか突き放せない。

川橋プロ、セカンドセット。

ちょいと様子がおかしい。
流れが田沼プロに。

セカンドセットを落とす。
大丈夫か?

小泉プロはファースト7-5!

川橋プロ、ファイナルセットへ。

悪くはないのだけど、噛み合わないプレーが続いて逆転負け。
ファイナルに入る前に内転筋にダメージがあったそうだ。
残念、ダブルス頑張ろう。

小泉プロ、セカンドセット。

互いにブレーク合戦ながら、リードの展開。

あと1ゲームで勝利というところで、メディカルタイムアウト。

おいおい、大丈夫か?

なんとか最後は締めてストレート勝利。

ちょっと焦ったけど、良かった。

ああ、もう時間がない。
次の予定があるので、会場を後にする。

夕方、乾プロからダブルス敗退の報告が。
残念、お疲れ様。

ということで、今日は川橋プロのダブルスが行われる。
ワタクシは会場にいけないが、ぜひ応援にいらしてください。

頑張れよ。勇太。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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