それぞれの場所で、戦いは続く。

テニス

Team RECメンバーとして活動してくれた堀内竜輔プロの契約が満了となった。
堀内プロのSNS。

2年間ありがとう!
契約した時は海外が多かったこともあって、国内ランキングは無いに等しい状態だったけど、
今は全日本の予選にかかるまでにジャンプアップしてくれた。

チーム事情もあっての卒業だけど、チームを離れても頑張って欲しい。
変わらず応援するよ。
がんばれ!

選手担当としてはいちばんツライのがこういう時だけど、
もっと大きく羽ばたいて欲しいと願うのみだ。

スポンサーになっていただける企業様、
ぜひご検討よろしくお願いいたします!

さて、国内ITF TOURである。

週末から、ITF M25 浦安 SBC国際テニストーナメント が開催されている。

会場は千葉県浦安市。
ワタクシの通勤経路・・・じゃなくて、ディズニーランドで有名なところである。
SBCメディカルグループが開設した「SBC東京医療大学」に新設されたテニスコートでの開催である。

Team RECからは、川橋勇太プロ、乾裕一郎プロ、小泉煕毅プロが参戦。
本戦に向けてプラクティスに入っているとのことで、会場に寄ってみた。

駅を降りて海方面へ。
通勤途中の駅だから近いと思いきや・・・

遠い・・・

途中の明海大学のキャンパス内だと思ったら、違うらしい。

ようやく着いた。
20分以上掛かったぜ。

ここに医療大学ができたのね。

会場へ。

立派なハードコートが出来ていた。

コート後ろのランニングコースが観客席。

ボールは飛んでくるけど、これは見やすい。

おっ!いたいた。

乾プロが練習中。
今回はダブルスでの出場である。

奥のコートでは小泉プロ。

動画なのに静止画ポーズ。

チョンヒョン選手も練習中。

グランドスラムにも出場していたが、最近はITFが主戦場らしい。
相変わらずのど迫力のショットを連発していた。

入れ替え時間になり、川橋プロ登場。

小倉選手と激しい打ち合いを繰り広げていた。

ということで、今日から本戦がスタート。
オーダーはこちらからどうぞ。

10時のファーストラウンドにはCコートには小泉プロ、Dコートには川橋プロがオーダーされた。
ぜひ会場に足をお運びください。

会場はこちら。
SBC東京医療大学 テニスコート
JR京葉線・新浦安駅から歩くのはちょっときついと思います。
バスが出ていると思いますので、ご利用ください。(知らんけど)

一緒にTeam RECを応援しましょう。
よろしくお願いいたします!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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