なんだこれ、X-GAMES。〜チャレンジした者が称賛される場所〜

スポーツ

X-GAMES CHIBA2026 のBAR

すべてがカッコいい。
ビールも進むわけだ。

さて、外のMoto-Xから会場内へ。

Women’s Skateboard Vert(女子 スケートボード バート)が始まった。

Vertってのはハーフパイプ的なところでジャンプ技を競う競技。
スノボーのオリクピック競技とは呼び方も違うのね。
どこで何やってるのかわかりにくい。
というか、事前に知識を入れなさいって話か。

競技が始まった。

演出も派手でテンションがアガる。

ルールはこちら。

ベストラン採用だから、思い切った技にチャレンジ出来るってことか。

こんな高いところに上ること自体が怖い。

すごっ!!

なぜにこんなことが出来るのか。

けっこうな割合で失敗もあるけど、それはそれで盛り上がる。
チャレンジした者への賞賛がX-GAMESなのだ。

選手紹介。

子供じゃん。
日本人選手も10代ぽい子が多かった。

で、このジャンプ。

いやぁ、面白い。

スタートのライティング&音楽の演出が派手で盛り上がること。
短い時間で凝縮された技が見られること。
ひとりの競技が終わると、すぐに次の選手のセッションが始まること。
実況がリアルタイムで技をシャウトするから、すごいってことがわかること。

まさに今の時代のコンテンツという感じ。

こちらがそれらを支えるPAブース。

Skateboard Vert は30分くらいだろうか。
盛り上がっているうちに競技は終了。
そして次へ。

このスピード感がX-GAMESなんだろうな。

いやぁ、面白い。
次は何が始まるのだろう。(ワクワク)

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE