グリップとか、準備不足とか。

ストリング

地域キャラなのか。

縁結びの神様が、玉の輿たまちゃんて。
いいのかな、それで。

さて、ストリングを張り替えたHEAD SPEED TOUR

なかなかいい感じ、好みのフィーリングに仕上がった。

が、ひとつ気になっていたことが。

それはグリップ。

グリップテープがヘタリ気味というか、少し汚れてきた。

ワタクシ的にはラケットの快適性で一番気にするのはグリップ。
フェイスセンターにきれいに当てるのが得意なタイプじゃないので、
オフセンターヒットの際にグリップが回ってしまうのは困る。
そのためにグリップの形状とグリップテープの重なり具合、手への当たり方はとても重要。
そして、フィット感が落ちたオーバーグリップはあってはいけないコンデションなのだ。

実は出がけにちょっと気になっていた。
ヘタってきたなぁ、巻き替えるかかな。いや、今日はいいか・・・

そういう妥協が後悔の元なのだが、案の定、グリップがしっかり握れない。
あまりの暑さに手汗もすごく、ちょっとのオフセンターでグリっと回ってしまう。

これはダメだわって思いつつ、新しいオーバーグリップも持ってこなかった。
(これもダメだよね)

で、どうしたか?

オーバーグリップを外して・・・

上下逆に巻き直した。
シングルバックハンドだからできる技かも。

とりあえずは少しは良くなった・・・かな。

とはいえ、あくまで非常事態の逃げ道。

快適なプレーには程遠かった。
良い子は真似しないように。

プレー前の準備は万全に。
グリップは常にきれいな状態をオススメします。

テニスコーチにはあるまじきことでした。
すみません。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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