世界へ羽ばたく卒業生。|ジュニアデ杯とか。

テニス

ROLAND GARROS 2026が終わった。

大混戦の今年のレッドクレー。
残ったメンバーだとやっぱりズべレフかなぁ。
でも、ズべレフってどこでメンタルが崩れるか分からないしね。
なんて、鈴木貴男プロと話していたんだけど・・・結局、ズべレフでしたね。

ようやくグランドスラム初タイトル。

HEADさんもおめでとうございます!
GRAVITY、良いラケットです。

さて、REC WASEDA CLUB TENNIS ACADEMY卒業生の活躍を。

石崎葵已選手は昨年、U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会(中牟田杯)で優勝。
アカデミー男子では初の全国制覇を成し得た。
この春、関西高校へ進学し、名門高校テニス部で頑張っている。

この度、ジュニアデ杯、日本代表メンバーに選出され、
アンダー16のジュニアデ杯アジア・オセアニア予選に出場した。

日本チームは大会3位となり、11月にエジプトで行われる世界大会出場を決めた。

葵くんは左から2番目。

素晴らしい!
世界大会でも思い切りの良いテニスで暴れてほしい。

こうしてアカデミー卒業生が各地で活躍するのは本当に嬉しい限り。
女子メンバーでは石井さやかプロや、
早稲田大学からプロ活動をしている宮田萌芳プロもアカデミー出身。
もちろん、プロになったメンバーばかりではないけれど、
テニスに関わり頑張っている姿を見るのは何よりの楽しみである。

アカデミーも発足からもう13年。
実はワタクシが入社した日、6月1日がチームの発足日でもある。

コーチ3人、選手4人、レンタルコートでのスタートだった。

その後、レックインドア上石神井隣の東京グリーンテニスクラブのクレーコートが拠点となり、
2023年からは早稲田大学のコートに移り、REC WASEDA CLUB TENNIS ACADEMYになった。

思えば遠くへ来たもんだという感慨もあるが、選手たちには今と未来がすべて。
今日もコートでボールを追いかける選手たちをしっかりサポートしていきたい。
みんな、頑張れよ!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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