ブレーキとか、大出血とか。

あれから一年経ちました。
でも、まだまだこれから。
すべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

有明でのイベントには自転車が必要不可欠。
あの広大な敷地を歩いて移動では体力が持たないのだ。

もちろん、イベント当日はワタクシたちカメラ班はもちろん徒歩。
歩く先々にシャッターチャンスがあるので、
自転車移動というわけにはいかないのがツライ。

イベント準備の前日、自転車がフル稼働。
いやぁ、便利だわ。

と、久しぶりの感触に気づいた。

ブレーキがワイヤーではなく、鉄製のバーだ。
最近、とんと見ないよね、これ。

このブレーキの感触、いつ以来だろうか。
久しぶりの鉄製ブレーキは非常にピーキー。
ちょっと握っただけで、キュ!と思い切り止まってしまう。

こんな感触だったっけ?
今も配達用とかであるのかな。
一瞬、昭和に戻れる感触だった。

さて、GW中日の夕方、9才児がインターホンを鳴らした。
出てみたら、泣いている。

 「上から岩が落ちてきて、頭から血が出たぁ!」

慌てて中に招き入れると、後頭部からかなりの流血。
手も首筋も血で真っ赤である。
ガーゼで押さえるも、まったく止まる様子がない。

聞けば、公園で遊んでいて、地面を掘っていたら
木の上からハンドボールくらいの大きさの岩が落ちてきたらしい。

なんでそんなことにと思ったら、
木の上に基地を作ろうと、枝やら石やらを
自分たちで木の上に乗せたとか。

その下で穴を掘っていたら、木から石が落ちて
後頭部を直撃したのだそうだ。

木の上に基地、ちょっと前のことを忘れる、危険予知能力の欠如。
完全に男子の行動パターンである。
自分にも思い当たるところがあるが、ホントにアホである。

といいつつ、血が止まらないので、救急へ。

ひとまずガーゼで押さえて、診察を待つ。

 「ああ、どうしてあんなことに…」

後悔する9才児。
キミがアホなだけだ。

 「縫うかもよ」

 「ええ~!縫うってどういうこと~?!」

 「糸で傷口を縛るんだよ」

 「グァ~!無理だよ~!どうしてあんなことを~!」

 「だから自業自得だって」

診断の結果、やはり縫うことに。
診察室の中から泣き叫び、抵抗する声が聞こえてくる。

 「ちょっと待ってください~!どうするんですかぁ~!?」

 「ちょっと針でチクっとするだけ」

 「ちゃんと説明してくださ~い!」

 「だから、点滴とか注射とかしたことあるでしょ。一緒!」

 「そんなことしたことな~い!(ウソ)」

 「動かないでね」

 「ちょ、ちょっと待ってください!心の準備をさせてくださ~い!」

面倒な男である。

その後、CTスキャン。
結果は異常なし。
ふぅ、良かった。

しかしまあ、他の人が怪我しなくて良かった。
他人様に怪我をさせたらエライことだった。

しばらくは頭に包帯巻いて登校だな。
これで彼も懲りただろう。
少し考えて行動しような。
頼むぜ。

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