花火より拓郎だった夏。

昔話

夏は花火!

毎日のようにどこかで花火大会が行われている。

我が家の近所も例にもれずなのだが、千葉ロッテマリーンズの試合やら、
サマーソニックやら、なんやかんやで毎週花火があがっている気が。
夏っていいね。

さて、いよいよ吉田拓郎ライブの日である。

この日はまさに地元の花火大会。
多くの人が海方面に歩いていくのを見ながら、ワタクシは映画館へ。


待ちに待った、「「吉田拓郎 SPECIAL LIVE 春だったね2026 ディレイ・ビューイング」

いやぁ、楽しみ。

あ、「踊る大捜査線・メトロポリスを駆け抜けろ!」も楽しみ。
見に来なきゃ。

ということで入場。

予想通り、場内は同年代の皆様でいっぱい。(笑)
楽しみましょう。

「春だったね」でライブが始まった。
「ボクを忘れた頃に、キミを忘れられない〜♩」
そして、「ペニーレーンでバーボン」
例のワード部分はアタック音で歌詞はなかったけど、今もダメなのね。
さらには「キミが去った後は〜♩」「そうだ元気です〜よと、伝え〜よう♩」
とワンフレーズが挟み込まれて泣きそうになる。
そして「流星」、ああ、いいわぁ。

名盤、拓郎Live ’73(中野サンプラザ)の時はギターは高中師匠だったけど、
現在、高中師匠は売れに売れて海外ツアーなんかで忙しい。
今回の鳥山雄司のギターも最高だった。

拓郎さん、ずいぶんと歳とったけど、引退宣言した時よりは復活しているような気も。
元気でいてくれてありがとうございます。

知らない曲は無いから、すべてがヒットメドレー。
目をつぶればタイムスリップ状態だ。


セットリスト
春だったね〜ペニーレーンでバーボン〜虹の魚
流星
アウトロ
王様たちのハイキング
全部だきしめて
英雄
この指とまれ
君のスピードで
ショルダーバッグの秘密
純
やさしい悪魔
唇をかみしめて
Contrast
落陽
人生を語らず
今夜も君をこの胸に
ガンバラナイけどいいでしょう



あっという間の2時間。
いやぁ、良かった。

ただねぇ、前の席でずっとスマホ見てるオジさんがいたのは気になった。
映画見ながらスマホずっと見てるってどういうこと?
遠い席だったけど、スマホって明るいから邪魔で・・・
近くの誰か注意すればいいのに。
どういう感覚でいじってるんだろう。
理解不能だ。

なんてこともありながら、けっこう楽しめた。
拓郎さんのMCに笑いも出たり、控えめながら曲が終わると拍手が起きたり、
皆で楽しむ感も良かったな。

ちなみに、拓郎さんの縦ストライプのパンツが、
入院患者のパジャマにしか見えなかったのはワタクシだけだろうか。(苦笑)

最後に会場全体を見渡して挨拶する拓郎さん。
長い長いお辞儀は「もう最後だよ」と言ってる気もした。
あれだけ声が出るんだから、まだいけるでしょ。
一度でいいから生で聴いてみたいぞ。

そういえば、24歳児が小学校の頃、授業で自分の名前の由来を発表する機会があって、
「おとうさんが好きな歌手の名前です」と言ったらしい。(笑)
間違ってもいないけど、それだけでも無いのだよ。

そんな花火より大事な夏の一大イベントだった。

さあ、U-NEXTで観直そうっと。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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