ボロボロとか、大阪うまいもんとか。

映画

映画館の椅子。

幕間の明るいところで見たら、かなりへたってた。
座面にはカバーが掛かってるし。
ここまでになるのね。
もう総入れ替えしましょう。


さて、大阪は食い倒れの街っていうけど・・・

本当に安くて美味しいものが多い。

先日の大阪。
お昼に行ったのは北浜あたりのカレー屋さん。

インドレストラン AKASH(アカース) 備後町店

この日はランチセットを選択。

メチャうま!なにこれ。
「ボクが大阪で一番美味いと思ってるカレーです」とはハセガワくん。
彼の大阪で一番美味いカレーはもう5軒くらいある。(笑)
たしかにどれも美味い!!


ということで、あれこれ打ち合わせを終えて、この日は夕食も一緒に。
「ボクの知ってる焼肉屋でいいですか」
「いいよ」

心斎橋から船場の方へ。(大阪の街も少し覚えた)

肉料理とワイン「遊山」(ゆざん)

なんでも高校時代の友達とちょくちょく来るそうだ。

焼肉屋って聞いてたのとは随分違う感じ。

奥に見えている窓はワインセラーというか、ワイン庫になっている。
高級感溢れるいい感じのお店。

まずはビールで。

飲めないハセガワくんは炭酸水。ごめんよ。

料理はどれもこだわりの逸品。

それぞれに説明してくれるんだけど、覚えられなかった。




そしてお肉。

熟成肉から若い肉まで、ぜんぶ産地が違うんだそうだ。

それぞれに合った焼き方をしてくれる。

そしてこだわり抜いたのがこちら。

天日塩と天然醸造二年熟成醤油。

これをお肉にちょっと。

なんじゃ、この美味しさは。
口の中でとろけるような柔らかさ。
あまりに美味しくて、どんどん入ってしまう。
すっかりお腹一杯である。

と、最後に「お待ちかねのカレーです」とのこと。
「カレーは別腹だと思ってましたが、もう食べられません」というと、
「ここでカレーを食べないのはダメです」とハセガワくん。

ということで、少し盛りにしてもらった。

ウマ〜い!!(ながの社長風)
これお腹空いてるお昼に食べたい。


ワインも美味しいし、お肉も最高の遊山。
マスターは実は昔、テニスコーチもしていたそう。

このお店は某Wilsonの西日本を引っ張って来られたS谷さんも贔屓にしているとか。
(お名前は散々聞いているが、S谷さんにはお会いしたことないけど)

とにかく大満足の大阪の夜だった。
後日、大阪在住の日本プロテニス協会の副理事長に言ったら、
「いい店行ったね〜。気軽に行ける店じゃないよ。そもそも予約取れないし」だって。

お高いらしい。
払ってないから分からないけど、安いわけがない。
ごちそうさまでした。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP