コロシアムとか、T-FIGHT305 発表!とか。

テニス

工事中の有明テニスの森だけど、コロシアムも貸し出しをしているらしい。

この入り口だとテンション上がんないけど。

コロシアムのコートは何度も降りたことがあるけど、
ちゃんとテニスをしたことはない。
一度はプレーしてみたいな。


さて、何かと話題のテクニファイバーだ。


先日、インスタにアップしたこの画像。

テクニファイバーのスタッフの皆さんに大好評。
「さすがのセンス!」とか、あまりに褒められて、ちと照れる。


で、そんなテクニファイバーから新製品情報が解禁になった。

それがこちら。

T-FIGHT305 isoflex

Weight:305g
Balance point:325㎜
Head size:98sq.inch
Beam:22.5㎜
Length:27.0inch
Strings pattern:18×19
Grip size:2,3
Prince:¥38,500(税込)

メドベージェフ使用のT-FIGHTシリーズがリニューアル。
シリーズ中、フラッグシップモデルのT-FIGHT305 isoflexが、
満を持してのお披露目と相成った。

テクニファイバーといえば、メドベージェフを筆頭に、
女子ではシフォンテクなど、トッププレーヤーの使用で知られるブランド。
なぜがその傾向は最近顕著な気がするが、それこそブランドの底力なのだろう。


ということで、今回発表になるT-FIGHT305 isoflexの試打会が開催された。

実はワタクシ、昼の部に申し込んでいたのだが、打ち合わせが長引いて、
気づけばすでにセッション開始時刻。
この後は、日本プロテニス協会で会議があり、ずらしての参加は無理。
うーん、困った。

担当のS嬢に電話したら、「17時までやってますので大丈夫です」と笑って許してくれた。
滑り込みでプロテニス協会へ。
1時間くらいの会議だと思ってたら2時間の予定だった。

会議を終え、土砂降りの中、高輪テニスセンターへダッシュ。
どっちも品川で良かったぜ。


会場に行くと、テクニファイバーのスタッフさんいるが、
その他にはあまり人がいない。
「もしかして終わり?」と聞くと、「最後なのでおひとりです」とのこと。
申し訳ないから、もういいよというと、「いやいや打っていってくださいな」って。

着替えてコートに入ると、待っていました、久松亮太プロ。
「こんにちは!待ってました。打ちましょう!」
「ひとり?」
「はい!バリバリ打てますよ!」
いや、無理だし。



ってことで、試打開始。

T-FIGHTシリーズはパワーがありながらのハードスペック。
もちろん、ウエイトタイプも様々で、ライトスペックもあるが、
飛び系ながらツアーモデルというマルチパーパスタイプ。
コンペティターは、ピュアドライブあたりになるのだろうか。

一見普通のスタンダードモデルに見えながらも、テクノロジーは満載。

メドベージェフのようにしっかり打ち込むためのアシスト機能が織り込まれている。

特にフェイスのオフセンター部のヒットでもパワーロスがない
ストリングパターンと可動域を拡大したテクノロジーは御利益満点。

18×19のストリングパターンなので板みたいな感じかなと思いきや、
ちゃんとボールが引っかかるし、オフセンターの許容もある。
「普通にスゴイ」テクニファイバーという感じが伝わって来た。

ヒッティングパートナーが久松プロなので、返って来るボールはエグいが、
落ち着いてしっかり当てればそれなりに返すことができる。
バックハンドのスライスも完全ボックスフレームだと失速してネットにかかることも多いが、
このタイプだと適度に伸びてくれて思うよな軌道で相手コートで滑ってくれる。


正直、楽なラケットではないが、パワーのあるラケットという印象。
305gというウエイトも足枷にならないし、「ちゃんと打ってね」という
ラケットからのメッセージに応えれば、かなりの武器になると思う。

今回の発表は305だったが、テクニファイバーがこれで終わるはずもなく、
あらゆるユーザー層にハマるラインナップを準備しているはず。

テクニファイバーのベンチマークともいえる、このT-FIGHTシリーズ。
攻撃的でテンポの速い攻撃を仕掛けたい方にぜひオススメしたい。
いいっすよ!


なわけで、久松プロを独占して試打をさせてもらったので記念撮影を。

笑顔の久松プロと魂が抜けかけているワタクシ。
ラケットは良かったけど、年齢には勝てなかったな。

T-FIGHT305 isoflex、オススメです!

#テクニのプライド
#テクニファイバー
#tecnifibre
#テクニがキテる

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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