決勝配信!とか、HEAD BOOM発表!とか。

テニス

ALLREC COACH TOURNAMENTの決勝戦が公開になった。

全試合配信でけっこう時間かかっちゃったけど、
視聴数からはご好評いただいているようなので、ひと安心。

圧勝で準決勝を勝ち上がったふたり。
意外な展開に。

もちろん関口プロの解説付き。
ついでにワタクシの無駄話もついてる。

ぜひご覧ください。

さて、何かと話題のこちら。

HEADのブラックコスメモデルからの、
新シリーズBOOMの登場である。

HEAD BOOM

で、この度、一部詳細情報が解禁に。

HEADさんからのリリースはこちら。

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HEADの革新的新シリーズ「BOOM」登場

多くのテニスプレーヤーが楽しさ、心地よさ、気持ちよさ、やさしさ、
そして強さを感じることのできるラケット・シリーズの登場です。
その名は「BOOM (ブーム)」。

あらゆるニーズに対応するために新たに開発されたフレームは、
パワーとスピード感を発揮するフェイス部と、
柔軟でコントロール性やスピン性能を発揮するシャフト部分を
全く新しい発想と研究の結果組み合わせることに成功しました。

そこに、HEADの誇るグラフィン360+、そしてオーセチック・テクノロジーが加わり、
いまだかつてない、まさに未来の打球感が実現しました。

ゆっくり打ってもハードヒットしてもプレーヤーのパワーを
強く優しくボールに伝える性能を、ぜひお試しください。

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今回発表になったのは、MPとPRO。

HEAD BOOM MP

BEAM: 24mm
HEAD SIZE: 100 inch2
WEIGHT (UNSTRUNG): 295 g
BALANCE (UNSTRUNG): 315 mm
LENGTH: 27 inch
STRING PATTERN: 16/19
GRIP SIZE: 2. 3
PRICE: \37,400(税込) *本体価格\34,000

HEAD BOOM PRO

BEAM: 22mm
HEAD SIZE: 98 inch2
WEIGHT (UNSTRUNG): 310 g
BALANCE (UNSTRUNG): 310 mm
LENGTH: 27 inch
STRING PATTERN: 16/19
GRIP SIZE: 2. 3. 4
PRICE: \38,500(税込) *本体価格\35,000

HEADとしては久しぶりの新シリーズになるBOOM。

詳細はこんな感じ。

フレームは、コントロール性やスピン性能を発揮するために
しなりを生み出すボックス型のシャフト部と、
打ち負けないパワーとスピードを生み出すラウンド型のフェイス部を
組み合わせるという斬新な設計。
あらゆる場面でラケットが柔にも剛にも心地よく対応してくれるとのこと。

特筆すべきはその打球感。

ブラックコスメモデルの試打では、硬いという感想がまったく出てこなかったそう。
それほどに柔らかなやさしいフィーリングがあるということだ。

当然だが、HEADの誇るグラフィン360+、新たなオーセチック・テクノロジーが搭載され、
2022年にはトッププレーヤーも使用を開始するとの情報もちらほら。

発売は1月20日の予定。
世界的な資材不足、生産拠点・物流の混乱が続いていて若干不安もあるが、
乞うご期待のニューモデルである。

実はそれに先立ち、一部のレックテニススクールに試打ラケットが届いている。
興味のある方はコーチにお声がけください。

MP、PROとハイスペック方向のランナップではあるけど、
実はこのシリーズ、けっこう扱いやすいので、
多くの方に使っていただけると思う。

ワタクシもブラックコスメを弄り倒させてもらったが、
ストリングの種類、テンションのセッティングによって様々な顔を見せてくれつつ、
ベースはオールマイティさを持ったフレンドリーなヤツという感じ。

カラーリングもいいし、まずは打ってみて欲しい。

加えて、まだ先のことは不明だけど、
HEADさんのラインナップがここで打ち止めとも思えないので、
きっとまだ色々あると予想してるのだけど、合ってる?

とにかく、新シリーズのリリースはテニスラケットでは久々。
楽しみ~な、2022年になりそうだ。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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