洗車とか、県大会とか。

テニス

クルマを洗った。
もちろん自分でではない。
行きつけのガソリンスタンド任せ。

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やっぱりきれいなクルマは気持ちが良い。
でも滅多に洗わない。
どうせすぐに汚れるから・・
って、そういうことじゃないんだろうね。

 

さて、17歳児の学校の試合。

個人戦の県大会だってことなのだが、
どうも学校関係の試合は見に来て欲しくないオーラ全開は変わらず。

学校関係の試合もジュニア公式戦も同じテニスじゃないかというのは親の理屈。
きっと部活って違う世界があるんだろうな。

とはいえ、やはり試合を観ておきたいってことで、
妻と一緒にそっと見に行った。

会場に着くといつもとは違う雰囲気。
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ジュニアの公式戦は応援も拍手のみで声も出せずで、
けっこう殺伐とした雰囲気なのだが、
すこい人数の高校生たちが仲間を応援している。
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これだけ人がいれば、見つかりようもない。
というより、どのコートに入るのか探すのも大変なくらい。
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とりあえず、OOPを見てコートを確認。
少し離れて待機。

ほどなくして試合が始まった。
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仲間に応援されて戦う姿はいつもとちょっと違う顔の17歳児。

しかし相手は県でも1、2番の強豪校。
序盤から押しまくられて敗退。
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強い相手に力が入り過ぎた感もあるが、正直、完敗である。

ちなみに学校から県大会に上がったのは彼らだけ。
それでもテニス部の仲間が応援に来てくれる。
強豪校じゃないし、応援もほのぼのしてるけど、
やっぱり部活は部活の良さがあるなぁと実感。

あと1年でジュニアテニスも卒業。
仲間と一緒に良い時間を過ごして欲しい。
あ、グレードの試合も頑張っておくれ。

それにしても、帰って来て試合結果を聞かないことに違和感はないのだろうか。
「なぜ結果を聞かれない?もしかして見に来てた?」とか思わないのかな。
まあ、いいか。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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