名車とか、久々とか。

クルマ


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近所に停まっていたクルマ。
IMG_7229

FORD ESCORT
IMG_7230
1960年代後半に発売された大衆車である。

このクルマの仕様にある通り、ストックカーレースにも使用された。
IMG_7231
ダートやラリーで一世を風靡した名車らしい。

ゼッケンといい、さりげないステッカーといいとてもいい雰囲気。
IMG_7232

日本車でいうと、三菱ランサーみたいなところなのだろうか。
大衆車、レース流用、ラリーって意味でも似ているし、
フロントマスクも初代ランサーに似ている気がする。
っていうか、ランサーがこのクルマの影響を受けているのかな。

’60年代のアメリカの雰囲気満点のクルマ。
実車は持て余しそうだけど、ミニカーを飾っておきたい感じ。
いいね。

 

さて、すっかりご無沙汰のゴルフである。

K女史が真っ当な社会人に復帰し、
平日にゴルフなんぞをしている暇もなくなり、
それに伴って、ワタクシもラウンドが減った。
って、どんだけ一緒にラウンドしてたんだ。

そんな折り、ネオインドア西新井のコバヤシコーチからメール。
「来週のハンデ、どうします?」

あ、そういえばゴルフの約束してたような。
ちなみに他のメンバーが誰なのかも知らないや。

ってことで、朝も早くから野田へ。
千葉県て縦に移動するのにすごく時間が掛かるのね。
遠いなぁ。
なんで野田なんだろう。

ようやく到着。
とりあえず練習などをしてみる。
全然振ってないからね。

隣ではソトヤマコーチ。
IMG_9513
いつも通りな感じ。

この日のメンバー。
IMG_9515
真ん中のサトウコーチはコースデビュー。
デビュー戦がこんなメンツでいいのかな。

ちなみに右のコバヤシコーチは大学時代の後輩。
同じテニスサークルでバカなことをしていた仲である。

コバヤシコーチに「なんで野田?。房総方面の方が近いじゃん」と言うと、
「ソトヤマコーチの家に近いんです」との答え。
先輩よりも職場の上司を優先させたな、オマエ。

とりあえずラウンド開始。
IMG_9524

パブリックコースってことで、こんな道を移動したりする。
IMG_9516
公道じゃないんですか?

フォームからも分かるように上手なコバヤシコーチ。
IMG_9529

サトウコーチはコースデビューとあって、
バンカーなどの初めてのシチュエーションには苦労するものの
後半はいい当たりが出始めた。
IMG_9532
とても楽しそうだった。
良かった。

そしてソトヤマコーチ。
IMG_9530
打球前のお祈りが効いたのか絶好調。
なんと前半は44。

一方、ワタクシは絶不調。
全然思うようにボールが飛ばない。
途中、ティーショットが2mしか飛ばず、ソトヤマコーチに
「みんなには黙っていてあげます」などと言われる始末。

昼食を食べながら「初の80台出るんじゃないの」などと
逆プレシャーをかけてみる。
「今日はビールは控えめで」と守りに入るソトヤマコーチ。
ご飯は2回おかわりしてたけど。

今日はもう勝てないだろうなと、勝負的には諦めモード。
どこまでスコアを戻せるか、自分との戦いに切り替えたのだが、
ソトヤマコーチも徐々に乱れ始めた。

この写真はあえてボールを直においてのティーショットではなく、
一打目がティーマーカーを超えなかったのだ。(推定飛距離5㎝)
IMG_9525
ワタクシのティーショットをからかったバチが当たったのに違いない。

そんなわけで、夢の80台は後半早々に墜えたソトヤマコーチ。
最終ホールでワタクシにボソッと言った。
「このホール、ボギーで100なんです」

いつの間にそんなに打ったのだ。
昼に80台かもよなんて言ったのがウソのようだ。

結局、このホール、ダボでいつものソトヤマコーチに戻ってしまった。
まあ、でも楽しかったから、良かったよね。

ワタクシはスコアはイマイチなうえに、
スーツに着替えてそのまま商談へ。
休みだったのにね。(涙)

次の機会はもう少しちゃんと準備をして臨みたい。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP