全国選抜テニス遠征の裏側|博多での過ごし方あれこれ

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ITF WORLD TOUR ・Team REC 早稲田大学国際テニスオープン。

ワタクシたちは全国選抜で決勝の週末には行けなかったが、
盛況のうちに閉幕したとのこと。
鈴木貴男プロや小倉プロのクリニック、学生さんによるクリニックも満員だったそうだ。
1日だけ行けた平日も過去イチかと思うほどに観客席も埋まっていた。
やっぱりトーナメントはこうでなくちゃね。

さて、全国選抜テニスでのあれこれ。

ホテルのエレベーター前にあるドリンクサービス。

これ、めちゃくちゃありがたい。
無料ドリンクサービスがあるホテルは少なくないけど、
各階にあるのはとても便利。
このホテルを選ぶ理由のひとつでもある。

ホテルの隣にいい感じのバーが開店していた。

ついつい2件目に寄ってしまう。
いいお酒が置いてあって安くはないので、けっこう散財してしまった。

朝ランは、中洲から天神方面へ。

屋台は毎日しまうのね。
夕方になるとここから繰り出すのか。

とある店頭。

カッパの親子、かわいい。

いつものコースを外れてみたら。

重要文化財らしい。

こちらもそんな感じ。

博多はウォーターフロントの街なのね。

都市が栄えるための必須条件に水運があるのは、昔から。

博多といえばもつ鍋。

名店がたくさんあるらしい。
ワタクシ、もつがあまり好きではないので、一度も食べたことがない。

朝散歩の締めはこちら。

櫛田神社だ。

一時的に心洗われてフィニッシュ!

キャナルシティ対面の歩道。

昨年、ここの屋台で飲んだっけ。
今もあるのかなと思ったら・・

ちゃんと屋台用の水道があった。

そうそう、ぴょん吉さんだった。
また飲みに来ますね。


仕上げは福岡空港のフードコート。

アゴ出汁カレー。

美味しゅうございました。
そんな博多遠征。
それにしても12月から旅生活である。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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