ピックルボールが人気の理由は?|うまトマとか、神戸で感じたリアルとか。

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さて、ピックルボール試合デビューが迫って来た。


が、まったく練習出来ていない。

戦術はおろかルールもあやしい状態。
公式戦だし、このままじゃまずいってことで、神戸でピックルボール。

DPC KOBE(DIADEM PICKLEBALL COMPLEX KOBE)さんである。

同会場のテニスコートで、日本プロテニス協会のプロテストを実施。
テスト終了後、ピックルボールコートに挨拶に行って、ついでに練習させていただいたのだ。

時間もないので、とりあえず試合をしたいってことで、
スタッフさんをつかまえてコートへ。

実はこの日、ダイアデムさんのイベントで、ダニエルムーアが来ていた。
ダニエルは日本在住だが、全米ピックルボールチャンピオンになったこともある、
日本におけるピックルボールのアンバサダー的な存在。

ダニエルとはRSPAの資格試験でもお会いしているが、
さすがに「ちょっと試合して」とは言えなかった。
そもそもイベント中だし。


ということで、DPC KOBEのコーチ陣にお相手いただいた。

ワタクシは福井コーチに組んでいただいた。
福井コーチはテニスコーチでもある。

相手ペアはピックルボール専任の吉原コーチとITC神戸の大越支配人。

ウォーミングアップのラリー一発目からキッチン(ノンボレーゾーン)に足を入れてボレーするわ、
試合では1ポイント目のサービスをストレートに打っちゃうわ、全然覚えていないことが判明。

とりあえず、序盤はなかったことにして試合開始。
何ヶ月ぶりのピックルボールかも覚えていないが、試合になるし、楽しい。

見よ!このジャンピングバックハンドスマッシュ。
自分のイメージほど飛べていないけど。

笑いあり、笑いあり、笑いしかなくて試合が終わった。(関西だから?)
ちなみに勝たせていただいたのだが、「試合前なので」で気を使ってもらったのかも。

というわけで、ピックルボールはシンプルに楽しい。
技術的なハードルをクリアしやすいけど、かといってすぐに飽きるほど簡単ではない。
このバランス感がピックルボールの加速度的普及のキモなのだろう。

加えて、「アメリカ発」や「BGMをガンガンにかける」、「コートサイドにはコミュニテイスペース」
「見ている人は軽くビールでも飲みながら」というカルチャーも成功要因なのだろう。
テニスももう少しカジュアルに振ってもいいのかもしれないと思いつつ、
ピックルボールを楽しんだ時間だった。

DPC KOBEのみなさま、ありがとうございました。
これで試合に向けての準備は整った!(なわけない)
勝つぜ!(本気か?)




ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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