240とか、塾とか。

クルマ


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

VOLVO240
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めっちゃキレイ。
こんな程度のいいのがまだあるのね。

これぞボルボっていう感じはやっぱり240だなぁ。
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740もいいけど、やっぱり240だよね。

リアのSWEDENステッカーがいい雰囲気だ。
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いつか乗ってみたいクルマのひとつだけど、
オールドカーは先に行くほどに実現は遠のくんだよね。

今や中国企業に傘下になってしまったボルボ。
この時代が一番好きだな。

 

さて、春から通う学校の説明でどっさり課題をもらってきた12歳児。

こりゃ入学前から大変だぞと心配していたのだが、
ある晩、妻から電話。
12歳児が「やっぱり塾に行きたい」と言いだしたらしい。

なんでまた塾に?
どうやらこの日参加した卒塾式で、
「中学の授業についていくためには塾が必要」
と先生に言われたらしい。

塾も商売だから、なんとかして中学になっても
続けさせようとするわけね。

塾の言う通りに頑張って第一志望に合格した
成功体験を持つ12歳児にとっては神の声に聞こえるのか、
「学校に行くだけじゃついていけないかも」
と不安になっているらしい。

妻は、洗脳されている12歳児を説得しあぐねてるらしい。
「親が勉強しなくてもいいって説得するのも変だけど・・・話してくれるかな」

帰宅後、12歳児に聞いた。

「塾に行きたいんだって?」

「うん」

「なんで?」

「先生が塾に通っておくと学校に授業が分かりやすいって」

「でも、学校の説明会では塾は必要ありませんて言ってたよね」

「うーん、でも塾の先生が・・・」

「学校行って、テニスして、塾に行く時間あるのかな」

「あるよ。テニスが週5日だから、残りの2日で塾に行ける」

「試合とかどうするの?」

「工夫する」

「説明会で平日3時間、休日6時間は勉強するように言われたよね?」

「うん」

「それって学校の宿題がたくさん出るってことじゃないの?」

「う〜ん・・」

「春休みの課題だってたくさん出たじゃん」

「それは大丈夫。もう予定立てた」

12歳児が見せるメモ帳には、手書きにカレンダーに
いつ何の課題をやるかがびっしり書いてあった。
もうそこまで組んでるわけね。

「そうなんだ。じゃあこれでいいじゃん」

「ダメだよ。これは余裕で終わらせるから」

「余裕ならそれでいいじゃん」

「空いた時間に何を勉強していいか分からない」

「のんびりしたり遊んだりすればいいんだよ」

「それはない!ああ、3月はなに勉強すればいいんだろう・・」

「とにかく4月になってペースが見えたら考えようよ」
(塾の予算も無いし:心の声)

いったい誰の子供なのだろう。
どう考えてもワタクシと妻の血はひいていないぞ。

 

いまひとつ納得しないままに、
今日も着々と課題をこなしていく12歳児である。
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全部終えた時に何を言い出すかが不安である。
子供らしくノンビリしろよっ!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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