釣り堀とか、松原コーチとか。

テニス


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

市ヶ谷駅のホームから。
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昔からあるこの釣り堀、一度は行きたいと思っている。

先日のへらブナ釣りデビューから、
ウキ釣り系も気になっている。

師匠!今度ここはどうすか?
こういう都心の釣り堀って釣れるんですかね。

冬といえば、管理釣り場でのトラウトもありだなぁ。
数年前、何度か行ったけど、楽しかった。
久しぶりに行ってみたいな。

 

さて先日のこと。
朝も早くから家を出て、神奈川県は橋本へ。
恒例の松原コーチのセミナーに参加のためである。

途中、溝の口校のネジメコーチから「到着いたしました」とメール。
「会場まで歩ける?」と聞くと「私は45分掛かりましたが歩けます」とのこと。

45分くらいの距離ならワタクシも平気で歩くが、時間的に無理だ。
「そんなに遠かったっけ?」と聞くと「迷いましたので。普通なら15分かと」
最初からそう言ってくれよ。(苦笑)

 

ということで、駅からウォーキングがてら歩く。
しばらくすると、横付けに迫ってくる車。

「乗りませんか?」

ナンパされたかと思いきや、スポーツクリエイトのチバコーチじゃないか。
トボトボ歩くワタクシを見つけて、手を差し伸べてくれたようだ。

ワタクシ的にはトボトボ歩いてるつもりは無く、
張り切ってウォーキングしていたのだが、
せっかくなので乗ってあげることにした。
(なんで上から?)
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親切なチバチャン(馴れ馴れしくなっている)のおかげで
あっという間に会場に着いた。

 

なわけで、セミナー開始。

まずは座学。
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松原理論の基礎を確認する。

これまで何度も聞いている話である。
基本的な部分のブレが無いことを確認させていただく。

そして実技へ。
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松原さんのすごいところは、
言ったことを確実に実技で再現されること。

理路整然とした話から、見事に実技につなげていく。
これはコーチとしてとても重要な要素なのだが
努力しないとなかなか出来ないことでもあると思う。
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「コーチ、言ってることとやってること違う」
なんてコーチ、実はけっこういたりするし。

 

「1本目の重要性」「振り子のスイング」「シンプルに振る」等々、
ワタクシたちも実践。
頭で理解したことを体で表現・・・なかなか難しい。
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あっという間の7時間だった。
いやぁ、楽しいなぁこういうの。

松原さんの理論はコーチを生業とする人も一般プレーヤーの方々にも共通。
松原さんの(かなりためになる)ブログの読者も多いと思うが、
ぜひ一度、実際に受講されることをオススメしたい。

ブログで理解しきれなかったり、疑問に思うことがクリアになると思う。
ついでに滅多に見られないワタクシのプレーも見られるという
特典もついてくるかもしれない。(いらない?)

それにしても、自分のラケット持ち出したの久しぶりだなぁ。
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やっぱりプステージ、いいね。

研修終了後は悪いメンバーにつかまって1時間だけ飲んだ。
写真を撮り忘れるくらいに悪いメンツだった。
ホント、よく飲む連中だ。
先に帰ってよかったぜ。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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