ラーメンとか、ニュー SPEED REVPROインプレとか。

テニス用品


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とある日のお昼ゴハン。
いつものコンビニに飽きたので、今日はスーパーへ。
(あまり変わらないけど)

安かったので何となく買ったカップ麺。
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よく見たら幸楽苑のラーメンだった。

食べてビックリ。
本当に幸楽苑も味だった。
当たり前だけど。

それにしても、幸楽苑の味が分かるワタクシも
どこまで庶民派なんだって感じである。
あ、涙が・・・

 

さて、HEADから発売されたSPEEDシリーズ。

これまでインプレを書いてきたが、最後は
前モデルでワタクシも使用していたREVPROである。
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GrapheneXT SPEED REVPRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.4インチ
■フレーム厚:25-22.5-24mm
■ウエイト:265g
■バランス:340mm
■ストリング:16×19または16×16
■グリップサイズ:1・2
■価格:34,000円

ヘッドのニューテクノロジーであるグラフィンによる
極バランスを最大限に生かしたモデルがこのREVPROだ。

グロメットはASP。
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黒グロメット(16×19)
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黄グロメット(16×16)
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MPAと同じく、16×19または16×16の2タイプを選べる。

今回もストリングはHEAD LYNXを47ポンドで張り上げた。
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早速試打。

飛ぶね。
そして楽。

ビームに若干のテーパーがあることも大きいのだろうか。
弾く感覚がより強いように思う。

そして、0,4インチロングにも関わらず、
取り回しの違和感はまったく無い。
このあたりは極バランスの完成度の高さなのかも。

ちなみに、試打ラケットが届いた時、
我が家の長男は持った瞬間に
「これ、ちょっと長い?」と言った。

一方、ワタクシはまったく気づかなかった。
高校テニス部に感覚で負け、少しヘコんだのはヒミツだ。

この手の軽量ラケットは、フェイストップ部で
ボールを捉えた時の剛性に不安が残ることが多いが、
このREVPROは不快なビビリも無く、フェイスが負ける感じもない。

このフェイス上部の剛性感はプレーするうえで非常に重要。
サービスやスピン量を増やしたいグランドストロークでの安心感は大きい。

スピン系は潰してかける感じよりも、
軽量フレームを生かして鋭く振り切って
引っ掛けるイメージで打つのが良いかも。

正直、相手からの強い打球を潰すよりは
スイングスピード勝負のほうが特徴を活かせるような気がした。

サービスはヘッドの周りが遅いような気がした。
MPなどと比べると、自然にヘッドが回ってくる感じは少ない。

これはフレームの自重によるものなのだろうか。
ただし、軽い分、自分から意図的にリストを使って
ヘッドを鋭く回すことが可能なので、
良いボールが行かないわけではない。

良く言えば、よりコントローラブルというか、
自分のスイングイメージを伝えやすいということだろう。

唯一の不満は、バックハンドスライスの伸びが悪いこと。
鋭く振り切るショットではない分、フレームのウエイトで
乗せていくイメージが希薄であった。

このショットのみ、打ち方のアジャストが仕切れずに
低く滑るというよりは、いったん吹け上がるような
イメージのままに終わってしまった。
(相手がどう感じたかは分からないが)

ストリングパターンによる違いはMPAと同じ。
16×16はより引っ掛かりが強調され、
16×19は面安定性が感じられる。

ワタクシ的には16×16でキレ良く引っ掛けるのが良いと思う。
ただし、ストリングのテンションが低すぎると
コントロール不能のじゃじゃ馬になるので注意が必要だ。

今回のREVPROは前モデルと少し違う。
極バランスだけでなく、よりパワーを出す方向に
舵を切ったような印象を受けた。

重いラケットを振り回すのは厳しいが、
パワーを維持しつつ、キレの良いショットで
主導権を握りたいプレーヤーにオススメである。

もちろん、振れる人はMPやMPAで良いと思う。
REVPROは高性能のライトウエイトスポーツカーみたいな印象だった。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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