知らなくても面白い。X-GAMESの強さ。

お店

X-GAMES CHIBA2026会場で。

千葉だしね。
千葉の子供は小学校時代に「なのはな体操」なるものを覚えるらしい。
ワタクシは福島の子だから知らない。
うちの子に「なのはな体操した?」と聞いたら「知らない」だそうだ。
今はやらないのかな。

さて、X-GAMESも佳境へ。

というか、イベント中日なので、ワタクシたちが勝手に佳境にしてるんだけど。

会場内にはいくつかのコースが設定されている。
先に紹介したハーフパイプみたいなものが「Vert」
そしてこちらは「ストリート」というらしい。

階段、手すり、縁石など、街中にある構造物を模したセクションで技を競う、
オリンピックの正式種目としても人気の競技だ。
2024年のパリオリンピックで、堀米雄斗選手が劇的な大逆転で金メダルを獲得したのもこの競技。

スタート!

残念ながら、あまり良いポジションを取れず、よく見えない。
かなり難易度が高いようで、最初の手すりで失敗者続出。
堀米選手ってすごいのね。

ということで、場所移動。

こちらは「パーク」と呼ばれるフィールド。

スケートボードのプラクティスセッションをやっていた。

全体が見渡せるし、技も派手で面白い。

そうこうしているうちに、男子MBXが始まった。

自転車なので、自分で加速できる分、ジャンプも大きいし、技も派手。
すごいぞ。

と、STAFFが目に前に来てどかない。

話し込んだり、携帯を見ていて動かない。

「見えないんでどいてもらえますか」と言いたいところをガマンして
RED BULLを飲んで一息いれる。

あそらくアルバイトさんなんだろうけど、そういう研修も受けてるんだよね?

ようやくどいてくれて、あらためて男子BMX パークである。

いや、すごいわ。

おそらく実際に立ったらスロープもソリ立ってるんだろうな。

人間技じゃない!

誰が優勝したのかも覚えてないけど、とにかく面白かった。

X-GAMES、すごいわ。

再度、アウトドアへ。

外にも様々なフードショップが並んでいて、飲んで食べてを楽しめるようになっている。
もう少し飲みますかって話にもなったけど、「飲むなら本格的に」ってことで・・・

駅前の博多劇場に移動してあらためて乾杯!
メガジョッキ、飲んでも飲んでも減らないぞ。

ということで、初めてのX-GAMESに大満足の週末だった。
ありがとうございました!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE