今日のお昼ごはんは電車待ちのカレーパン。

旧ヤム邸って?
調べてみた。
カレー屋さんの名前なのね。
旧ヤム邸 シモキタ荘
美味しかったです。
さて、あれこれテスト中のBabolat PURE AERO 2026
早速のいつものテンション42ポンドで張り上げて練習へ。

が、どうも想像していたよりも面圧が高い気が。
フレームによってはそんなふうに出ることもあるのだけど、ちょっと極端。
フレーム剛性の高さゆえなのだろうか。
実際、打っていても、もう少し飛んでくれないかなぁという感じ。
ワタクシのイメージのPURE AEROはもっとフェイス持ちと引っ掛かりがあるんだけど。
とはいえ、ラケットのポテンシャルが高いのはお墨付き。
もう少し自分好みでセッティングを煮詰めてみることに。
まずはストリングのテンションをもう少し落としても良いかと思うのだが、
張り替える時間が見つからないので、これは後回し。
単純にボールを飛ばすパワーというか、ぶち当てた時の感触が欲しい。
ならばスイングウエイトを上げることに。
スイングウエイトとは・・・
グリップを支点にスイングした際に体感する「振り重み(慣性モーメント)」を数値化したもの。
簡単にいうと、トップヘビーはスイングウエイトが高く、トップライトは低い。
ではどこがベストかというと、振り切れる、または振り続けられる最大値が良いのだそうだ。
調整は鉛のテープをフレーム貼って行う。
薄いテープだからそれほどの重さはないのだが、少し貼っただけでもその違いは顕著。
驚くほどに振った感じは変わるし、ボールの軌道も変わるのだ。
ということで、調整開始。

手持ちのLEAD TAPE(鉛)もあるのだが、勿体無いので、
正林プロのラケットからはがす。
しかしまあ、どんだけ重くしてんだ?
再利用なので、裏側に両面テープを仕込む。

とりあえず貼って、はみ出た部分をカット。

練習にいく直前に作業しているので少々焦り気味。
フレームの2時・10時に貼る。

ちょっと重いかなと思いつつ、振ってみたらそんなに違和感はないので、
そのまま練習へGO!
打ってみた。
メッチャいい!
まさにボールをしばいて潰す感触で、先週とはまったくボールの伸びが違う。
スピンもかかるし、スライスもしっかり乗って糸を引くように飛んでくれる。

これだけで、こんなに変わるのかと、実際にチューンをする立場ながら実感。
スイングウエイト調整って大事なのね。
おそらくここからもう少し増やしたり削ったり、貼る位置を変えたりと
微調整をしていくとドンピシャのセッティングになるのだろうが、
ひとまずこの状態での変化の大満足なので、しばらくこのままで行くことにした。

いやぁ、見事にいいところ見つけちゃったなぁ。
これで無敵のPURE AEROになったぜ。
ということで、ラケットを吊るしのまま使っている皆さん。
もしかするとちょっとした調整で、もっといいボールが打てるようになるかもしれませよ。
興味のある方はご連絡ください。
って、そんな遠くには行けませんけど。
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