朝ごはん。

カレーパンて誰が考えたのだろう。
天才だな。
さて、ようやく船出したTeam REC_WOMEN

このチームが目指すものはなにかっていうお話。
もちろん「目指せ日本リーグ!」を掲げているので、目指すはそこ。
しかし日本リーグに行ければ良いわけではない。
前段としてどのようなチームで活動できるかの方が大事。
単に強くということなら、お金を払ってプロ選手と契約すれば良いのだ。
そもそも日本リーグに出場していることの広告宣伝効果はそう大きくない。(残念ながら)
まずは何のためにやるのか、何を目指しているのか、どんな効果成果を得るのか。
そこが明確では無いとミッションは成功しないし、ブランディングも成り立たないのだ。
ということで、下記を掲げてチームづくりをスタートした。
・皆さんに応援してもらえるチームであること
皆さんというのは、スクール会員の皆さんそして社員、スタッフ、さらにはお取引先様のこと。
Team RECは、「スタッフ、会員、関わってくださる皆様がチーム」を掲げているので、
それを体現したチームを目指すというのが大前提。
・社員として働くメンバーが戦うこと
現在、Team RECの男子チームはほぼプロメンバーだ。
これは日本リーグの変遷や現在の状況を考えると致し方ない。
プロメンバーを入れて戦わないと決勝トーナメントと進出はおろか、
リーグに残留し続けることも難しいほどにレベルが上がっている。
発足初期のようにプロと社員コーチの混合チームが理想だが、
現時点ではプロ中心にならざるを得ない。
ワタクシたちのビジネスはテニススクール運営なので、
プロメンバーを抱えることの効果は他のテニスに関係のないチームよりは
様々な場面において親和性は高いし、大きく捉えれば「テニス界の活性化」への一助にもなる。
もちろんそこに社員が入るべく、リクルーティング等の活動は強化中。
一方、女子の日本リーグはそこまでの状況ではない。
上位の数チームはほぼプロ軍団だが、男子ほどの状況ではなく、
プロメンバーを揃えなくてもリーグにたどり着ける可能性はあると読んだ。
何より、自分たちと同じコートに立ち、私たちにレッスンをしているコーチが
コートで頑張る姿を応援する。
そんなテニススクール事業者チームの本来の姿を目指すために、
プロメンバーは入れずに社員コーチで戦おうということ。
・組織人であること
先に述べた通り、会社やスクールがあってのチームが基本。
あくまで社会人、組織人、Team RECメンバーであることをベースにおいて、
お客様や仲間に感謝し、業務をまっとう出来る「人間」であることをベースに置く。
その先に勝ち負けがあることを心において全力を尽くすことが出来る、善き選手であろうすること。
ということで、「感謝」を忘れずにコートに立てるメンバーをありたい、
それが根本にあれば、仲間からもお客様からも応援していただけるのではないかと思う。
Team RECには応援してくださるたくさんの皆さんがいる。
今の日本リーグチームがまだ東京実業団を戦っていた頃、
灼熱の河川敷のコートや砂埃の舞う強風のコート、
どうやって来てくれましたか?というような遠方のコート、
そんな場所にも応援に来てくださった皆さんに見守られて来た。
日本リーグに初めて出場した時、横浜国際プールの観客席に座った皆さんが、
「こんな立派な観客席から応援出来る日がくるなんて」と目を潤ませていたことを忘れない。
この場まで皆で一緒にたどり着いたのだとの思いがチームの源流なのだ。
Team REC_Wがどこまで行けるかはわからないが、
常に初めての景色を見続けてきたのがTeam RECだから、
きっと皆で一緒にまた新たしい景色を見ることが出来ると信じて、
全力で歩いて行けるメンバーでありたい。

重たく考えることはないが、思いを心のどこかに持って戦ってほしい。
そんなチームで進んでいきたいと思うのだ。
さあ、いけるところで走ろう!
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