毛玉とか、インカレ女子2回戦同時進行とか。

テニス


インカレ会場コート。

フェルトの塊が、コロコロ・・コロコロ・・

あっちでもこっちでもコロコロ・・・

昔から思ってるけど、テニスの唯一健康的じゃない部分はこれかも。
何かうまい方法はないものか。

さて、インカレ2回戦の最終戦である。

この日、先に戦った男子2回戦、鈴木くん、女子2回戦、河野さんは敗退。

残るは倉岡選手。

河野選手の戦うインドアコートと行ったり来たりの応援。

1回戦勝った時に「次は大坪選手とだね」と言ったら、
「ジュニアの頃から散々当たってます」だって。
とにかく強敵である。

試合はメッチャ接戦!

1ポイント毎にガッツポーズの応酬!

見ている方も疲れるほどの拮抗した展開。


いやぁいい試合だわ。

っつうか、何があった?彩夏。

試合はファイナルセットへ。

互いに一歩も譲らぬ攻防。

勝負を分ける大事なポイントで微妙な判定。

だが、そこはセルフジャッジ。
相手の判定が正しいと信じて切り替えよう。


が、マッチタイブレークの最後は、9-11で敗退。

そりゃ、泣くわ。
これで倉岡選手の大学テニスは終了。

この先はTeam RECで歴史を作っていくのだ。
頑張ろうぜ!彩夏!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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