インカレ会場コート。

フェルトの塊が、コロコロ・・コロコロ・・

あっちでもこっちでもコロコロ・・・
昔から思ってるけど、テニスの唯一健康的じゃない部分はこれかも。
何かうまい方法はないものか。
さて、インカレ2回戦の最終戦である。
この日、先に戦った男子2回戦、鈴木くん、女子2回戦、河野さんは敗退。
残るは倉岡選手。

河野選手の戦うインドアコートと行ったり来たりの応援。

1回戦勝った時に「次は大坪選手とだね」と言ったら、
「ジュニアの頃から散々当たってます」だって。
とにかく強敵である。
試合はメッチャ接戦!


1ポイント毎にガッツポーズの応酬!
見ている方も疲れるほどの拮抗した展開。


いやぁいい試合だわ。

っつうか、何があった?彩夏。
試合はファイナルセットへ。


互いに一歩も譲らぬ攻防。
勝負を分ける大事なポイントで微妙な判定。

だが、そこはセルフジャッジ。
相手の判定が正しいと信じて切り替えよう。
が、マッチタイブレークの最後は、9-11で敗退。

そりゃ、泣くわ。
これで倉岡選手の大学テニスは終了。
この先はTeam RECで歴史を作っていくのだ。
頑張ろうぜ!彩夏!
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