今年もやります、 REC FESTA.

Team RECの大感謝祭。
5月4日、会場はレックインドアテニススクール上石神井。
今年も所属プロが全員集合で皆さんと一緒にテニスを楽しむ予定。
クリニックは予約制だが、エキシビションマッチ観戦やプロに挑戦などは参加自由。

ピックルボールコーナーや各種アトラクションでお楽しみいただけるので、
ぜひ遊びにきてください。
お待ちしています!
さて、大学テニスである。
全日本学生テニス連盟、関東学生テニス連盟への協賛をしていること、
加えて早稲田大学テニス部様との業務提携でジュニアアカデミーを展開していることもあり、
大学テニスの試合を観る機会が増えた。
個人戦頂点のインカレ、団体戦頂点の王座、そして関東リーグ、
関東学生とそれぞれのカテゴリーの試合を観てきた。
大学テニスは熱い!
選手、スタッフ、監督、コーチそれぞれが組織立ってチームを運営している。
各校の監督、コーチと話をさせていただき、大学訪問などもしているが、
テニスコート、トレーニング施設や部内組織などの環境を整えるのは本当に大変だと思う。
個人スポーツのテニスだが、チームスポーツとして機能している色合いが強いの大学テニスじゃないだろうか。
2026年の大学テニスはスケジュールが大きく変わった。
夏の四日市で行われていたインカレが12月に移り、
冬に開催されていたインカレ室内が8月の有明に移った。
これは、真夏のインカレがヒートポリシーのために、
昼間はほとんど試合が出来ないことなど、環境の変化に対応したもの。
たしかに8月の四日市テニスセンターはめちゃくちゃ暑い、というより熱い。
試合コートがインドアになるかアウトドアになるかで消耗がまったく違うなど、
公平性を担保するのも難しいのかもしれない。
そんな様々な事情もあっての大幅変更なのだと思う。
ちなみにインカレ室内のドロー数が有明の8面のインドアでこなせるのだろうかとも思うが、
新たなトライが成功することを祈りたい。
ということで、インカレ室内につながる大会、春季関東学生を観てきた。
通称「春関」である。
ちなみに関西も「春関」て言うのだろうか。
アクセントが違うとか・・・なわけないか。

4月とは思えない暑さの中、熱戦が繰り広げられている。
出場資格のルールが変わったような話も聞いたが、2回戦を勝つと本戦に入れるのだったかな。

そんな初日だった。
さて、3日目午前も会場に。

打って変わって雨が降り出しそうな天気で肌寒い。
が、コート上はこの試合に勝てばインカレ本戦という熱い戦い。
選手も応援も必死である。
女子ダブルスの2回戦。

1年生でインカレタイトルを獲った筑波大学の津田選手が登場。
テニスレベルが頭ひとつ抜けてる感あり。

ショット力も半端ない。
インカレチャンピオンだけはあるなというプレーで圧勝していた。
インカレ、王座、関東学生とそれぞれの大会を観ていくと、
なるほどこの選手はインカレレベル、関東学生レベル的なものが見えるようになってくる。
ショットの精度やミスの仕方など、インカレ上位選手はやっぱり違うというのが分かる。
(自分のことは神棚にあげてます)
とはいえ、関東学生本戦に出ることもおそろしく大変なわけで、
大学テニスの層の厚さは相当なものである。
プロなら今週は負けても、来週の大会で勝てば良いが、
大学テニスは負けたらそこでおしまいだから、
1ポイントにかける思いは相当なものだ。
ぜひ学生テニスの集大成である大学テニスを観にきて欲しい。
素晴らしい選手がゴロゴロいる大学テニス。
テニスファンならここに注目しない手はない。

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