GOSEN G-TOUR2 インプレ|ついにベールを脱いだニューストリング

ストリング

ITF柏、堀内選手のベンチ。

あれ?ダッフルバッグにラケットケース?
ツアーケースがない。

「ラケバどうしたの?」
「先週の早稲田で壊れちゃって。プリンスさんにも在庫がなくて」
「サークルの大学生みたいだな」
「言わないでください」

がんばれ、竜輔!

さて、ゴーセンの新製品ストリングの情報が解禁に。

先日、おじゃました有明での試打イベントで発表された
G-TOUR2というストリングの全容が明らかに。

忘れた!とか、G-TOUR2発表!とか。
パンチョとか、ゴーセン・G-TOUR2インプレとか。

寒い中での試打だったけど、その性能はじゅうぶんに体感できた。


ブツはこれ。

ゴーセンさんの試打会なので、クナイスルラケットに張り上げてあるが、
その他にも、BabolaT PUREDRIVE、YONEX EZONEのセッティングもあり、
フレームのフィーリングも含めたセッティングで試打ができるのは
親切というか新しい形で良い。

青いフレームに張ってあると映える。狙いかな。


実はオンコートの前に製品説明もあった。

ゴーセンという会社の説明から始まり、製品情報へ。

コンセプトは、#パワーを掌握する操作性

構造はこんな感じ。

表面の波型がボールをガッチリ掴むそう。

もうちょっと見やすく、製品公式サイトから。

ボール掴む=コントロール性の向上ということになる。

G-TOURシリーズのチャート。

G-TOUR1はパワー、G-TOUR3はフィーリング、
そしてG-TOUR2はコントロールタイプということになる。

そんな説明を受けつつの試打だったが、
実際に非常にバランスの良いストリングという印象。
ポリのハードさが極端ではないし、ソフト系に振ったポリほどのたわみ感もない。
ポリでありながらオールラウンドな印象のストリングだと思う。

そのバランスの良さがコントロール系ってことなんだろう。
個人的にも非常に気に入った G-TOUR2である。


ゴーセンさんの公式Instagramでもイベントの様子がアップされていた

ワタクシも能書きたれてます。(恥)

このバランス感はポリの定番になりそうな予感のG-TOUR2。
ゲージは1.25mm、価格は3,190円、発売は4月下旬である。
ぜひ一度お試しください!!

#パワーを掌握する操作性
#GOSEN
#G-TOUR2
#pr

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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