誰?とか、グリップ補修とか。

テニス

有明テニスの森最寄りの国際展示場駅。

天井からの吊り広告を撮影する女性多数。
誰ですか?

さて、グリップが破壊されたDUNLOP CX200TOUR

これは手におえないってことで、ラケットマイスターさんへ。

これは相当な力で打ってますね。
ウレタンは部分補修でいけますけど、フレームも補強しておかないとまたこうなります。

やっぱりそうですよね。
せっかくなので、対策も含めお願いした。

ということで、ここからはラケットマイスターさんの画像をお借りした。
こんな感じで修復されるのをわかっていただければ。

まずは壊れた部分をきれいに切り出して、フレームに補強用のカーボンを巻きつける。

これをしておくと、ビスを打ち込んでもフレームの穴が広がらない。

こんな感じに仕上がる。

カチカチでかなりの強度になる。

その上にウレタンを成形していく。

きれいな焼き上がり。

さらに強度アップのファイバーテープを巻きつけ、エンドキャップを装着。

これだけやればもう破損はないよね。

最後にビスを6本。

リプレースメントグリップがへたっていたので、交換してくれた。

何から何まですみません。
ということで、完璧に補修が済んだ。

仕事きっちりのラケットマイスターさん、困った時には行ってみてください。
大概のことはなんとかなります。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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