むぎせんべいとか、達郎ライブ当たった!とか。

音楽

太陽堂のむぎせんべい。

福島銘菓といえば三万石不二家の「ままどおる」 が有名だが、
ワタクシ的には、柏屋の「薄皮饅頭」と、この太陽堂の「むぎせんべい」だ。
パリパリに硬くてほんのり甘いむぎせんべい。
子供の頃は我が家に常備されていたような気がする。
今食べても美味しい。そして懐かしい原点の味。


さて、ライブである。

なんと、山下達郎ライブツアーをするんだと。
達郎のライブに行ったのはもう10数年前だろうか。
渋谷公会堂の最後列の席だったっけ。

それでも達郎がアカペラで歌ってくれた生声はちゃんと聞こえた。
一番後ろの席まで生声が届かなくなったらライブを辞めるんだそうだ。

そんな山下達郎がライブツアーをやるとあらば、行くでしょってことで、
チケットを申し込むもまったく当たらない。

先行予約、一般販売、キャンセル待ち、すべてのチケットを申し込んだ。
エリアは、北は仙台から西は大阪のライブまで全部である。

なのに・・・

こんなメールばかり。
これからもよろしく・・しないわっ!と言いたくなるほどのハズレっぷり。

そうそうライブツアーをしない達郎。
昨年、10年ぶりのライブツアーをする予定だった夫人の竹内まりやライブも
せっかく当たったのにコロナで中止という憂き目を見たが、
達郎も今を逃すともう二度と聞けないかも。

とにかくお互いが元気なうちに観ておかなければと気ばかりが焦る。
仙台だろうが大阪だろうが行くから当たってくれ〜!
との思いも虚しく「チケットはご用意できませんでした」のメールが届く。

そんな中、当選メールが。


斉藤和義「31〜これからもヨロチクビーム」ライブ である。
なんちゅうふざけたツアータイトル。(笑)

先日初めて行ったライブはアコースティックライブだっけど、
めっちゃ良かったので今回も申し込んだ。
これはこれで楽しみだ。


で、肝心の達郎だが、落選メールが届くばかり。
やっぱりプレミアムチケットなのね、と諦めていたら・・・


当選した〜!
しかも首都圏の会場。

速攻でお金払った。
めっちゃウレシい。
また達郎の生声が聴けるのか。

しっかり予習しておかなきゃ。
これが最後のライブになるかもしれないしな。(どっちにとって?)

ってわけで、このライブは何があっても行く。
余計な予定はすべて排除するのでご勘弁を。

あ、あとその3日後の斉藤和義ライブの日も予定入れないから。
さらにはその3週間後の高中正義・日比谷野音ライブも譲れないので、どうかひとつ。

ライブの秋だな。
ああ楽しみだぜ。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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