定宿とか、教育とか。

テニス

神戸の定宿。

西神オリエンタルホテル。
高いけど、駅前だし快適空間。
まあ、寝るだけなんだけど。

さて、若干飲めるようになった20歳児。

先日、瓶ビールを飲む機会があった。

最初はグラスを斜めにしてビールを注ぎ、
最後は立てて、泡を作る20歳児。

「ビールの注ぎ方知ってるの?」
「先輩に教わりました」
「さすが体育会。そういう教育もしてくれるのね」
「はい。ラベルは相手に見えるようにするとか」
「そこまで教わるんだ」

聞いたら、「お前、ビール注ぐ時はこうだろ!」みたいな感じじゃなく、
「こうするといいよ」的なアドバイスがあるらしい。
さすが今風だけど、こういうこと教えてくれるって貴重だよね。
社会人になって常識知らなくて怒られるより、下地がある方がいいし。
体育会体質には賛否両論あるみたいだけど、こういう部分は良いと思う。

ちなみにワタクシはサークル育ちなので、そこまでの教育は受けていない。
むしろ先輩よりテニスが強かったので、あまり言うこと聞いていなかった。
今思えば、生意気な後輩だったかも。
申し訳ない。

聞けば、今春から20歳児は主将になるらしい。
2年生で主将に?
どうやら医学薬学系は2年生の途中から病院実習や実験で
メッチャ忙しくなるので、2年生が取り仕切るのが慣例なんだとか。

あっという間にそんな歳なんだな。
テニスとともに自分の思い描いた道を歩いて欲しい。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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