名月とか、サヨナラとか。

音楽


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中秋の名月なのか。

見事なお月様。
酔った手元なのでちょっとブレた。



さて、少し前のこと。

山本コウタローが亡くなった。
脳内出血だそうだ。

山本コウタローといえば、ワタクシの年代では「走れコウタロー」だ。

♩これから始まる大レース
ひしめきあ〜っていななくは〜♩

そりゃもう唄ったものです、はい。

そして初めてギターを手に入れた小学校6年生。
教則本を買って練習したのが「岬めぐり」。

♩あなた〜が、いつか〜、話してくれた〜♩

蓋し名曲。

山本コウタロー氏は千代田区生まれ。
日比谷高校から上智大学〜一橋大学とエリート路線を歩きつつ、
ソルティシュガー〜武蔵野タンポポ団など、フォークの道で頭角を表す。

ワタクシも中学生の頃だったか、地元の学園祭の
山本コウタローとウイークエンドのコンサートに行ったっけ。
当時はライブじゃなくて「コンサート」って言ってたのも懐かしい。

たしか前座というかジョイントはかぐや姫解散後の山田パンダさんだった。
名曲「風の街」は良かったなぁ。

♫表参道〜、原宿は〜♩

僕の胸でおやすみ」も良かった。

で、メインの山本コウタローとウイークエンド。
「こんばんは!今日は〇〇女子大学園祭の生野菜・・・じゃなくて前夜祭です」
という掴みが今も忘れられない。(苦笑)

そんな青春のアーティストがまたひとり逝ってしまった。(涙)



山本コウタロー氏が書いた「誰も知らなかった吉田拓郎」

これも名著だ。
かの江口寿史も帯で絶賛。


なんだかなぁ・・・
望むと望まざるに関わらず、時はすぎていく。

初めて買ったギター教本を引っ張り出してみた。

119ページの「岬めぐり」を弾いてみた。

最近は滅多にギターを触らないワタクシの指には
山本コウタローのようなプレーはできなかったけど・・・

これから時間はもっと速く流れるだろう。
後悔しない人生を歩こうとコウタローさんが言った気がした。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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