雨とか、毎トー初日とか。

テニス

自転車で出かけたら雨が降ってきた。
冷たくはないが、携帯やらカメラやら濡れては困るので
JEF UNITEDのサッカーアリーナで雨宿り。
th_IMG_6313

子供の頃は濡れて困るもんなんて持ってなかったから、
雨だろうがそのまま走ってたな。
特に夏はすぐに乾くしね。

竹島プロに「試合中断中?」とメールしたら、
「やってます!」と返ってきた。
テニスの試合は子供モードなのか?

 

さて、雨も小降りになったので、会場へ。

th_IMG_6315

やってる、やってる。
th_IMG_6316
小雨なのにメッチャ暑い。
そして、雨も上がり太陽が出たら、鬼のように蒸し暑い。

まずは竹島プロの試合から。
th_DSC_7041
待機中ですでに暑さにやられている。

初戦の相手は日本大学体育会の選手。
つまり竹島プロの後輩であり、コーチと選手との間柄ということ。
th_DSC_7082
こりゃ、絶対負けられない。

ファーストセットは6-2で順調に先取。
th_DSC_7091

th_DSC_7227
要所でのネットプレーが見事にハマる。

セカンドセットは序盤からもつれ気味。
th_DSC_7279

サービスを落として、取り返して、互いに主導権を握りきれずの進行。
th_IMG_6325

後半、竹島プロが要所を締めて勝利。
th_DSC_7336
先輩の貫禄を見せつけた。

試合後はアドバイス。
th_DSC_7340
ちゃんと後ろに手を組んで聞くのね。
日大はシャツをパンツインしないんだな。

とにかく良かった。
ストレートでってのも消耗を考えるといい展開だ。

試合を見ていたら、隣に人が。
th_IMG_6324
8月からTeam RECに加わった正林プロだ。
「暑くて、日陰に避難中でした。挨拶遅れてすみません」とのこと。
「無駄に消耗しないように試合まで日陰にいた方がいいよ」と、
挨拶もそこそこにリリース。

そして、正林プロのTeam RECとしての初試合。
th_DSC_7348
相手は斉藤秀選手。
鬼のように速いフォアを叩き込んでくる
日本リーグにも出場している強豪だ。

出だしは大事に行ったのか、今ひとつ乗れない感じもありつつの展開。
th_DSC_7405

th_DSC_7420
それでもファーストセットは6-2。

セカンドセットは一気に畳み掛けて5-0に。
th_DSC_7478

th_DSC_7583

th_DSC_7577

そこから、斉藤選手の怒涛のまくり。
サーブ&ボレー、リターンエース等、開き直りかと思うほどの
思い切りの良いプレーでペースをつかむ。

しかしさすがにそこから試合をひっくり返すには至らず。
th_DSC_7615

th_DSC_7706
ストレートで正林プロの勝利である。

Team RECパッチを強調して勝利の一枚。
th_DSC_7709
明日も頑張ろう。

それにしても暑い。
どれだけ水を飲んでも喉が渇く。
選手も大変だ。

週末まで残れば応援に行けるかな。
まずはそこまで頑張れ!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP