スゴイ!とか、戦線離脱とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

ボート関係のホームページを見ていたら面白いものを発見。

愛のほんまブログ

車のヒッチメンバー取り付けやら、ボートパーツやらでお世話になった
ボート屋さんのブログなのだが、なんとジェットエンジンを装着した
自転車を作っている。

しかもベースの自転車のショボいこと。(苦笑)
そしてジェットエンジンのスゴイこと。
完全にオーバーパワーっていうかアンバランス。

そもそもバスボートって乗り物も、あんな平べったくて小さいボートに
大馬力のエンジンを載せ、恐ろしく不安定にかっ飛ぶという
オーバーパワーっていうかアンバランスな乗り物。
それを扱うファクトリーでこんな代物が組まれているのも妙に納得である。

そう言えば、ワタクシの車にヒッチメンバーをつけている間、
隣では延々、パワーボートいじってたもんなぁ。

こういうのって楽しいよね。
模型つくるのとおんなじ感じかな。
意味が分からないものほど(失礼)楽しいのだ。

実物、見てみたいな。

 

さて、我が家の11歳児。

12月に入った頃から「肘が痛い」と言いだした。
聞けば、「サービスを打つと痛い」とのこと。
こりゃ、テニスエルボーかなと思いつつ、
「無理しないで様子を見ながら練習するんだよ」と言っておいた。

ところがある日、妻からメール。
「サーブの練習、下から打ってる。かなり痛いっぽい」

ということで、病院に連れて行った。

診断結果は・・・剥離骨折。
肘の軟骨に薄らとヒビが入っているらしい。

医者の見立てでは3週間の安静。
当然、練習も試合もオールキャンセルである。

試合が立て込むこのシーズン。
戦線離脱は正直、痛い。

せっかくの年末年始の休みだから、
テニスの相手もしてあげられたのに、
残念ながらすべてキャンセルである。

しかし、休養も選手の仕事。
出来ないものは出来ないわけだし、
ここで無理しても後に響くだけ。
この休みはとにかく静養しようと割り切った。

それにしても色んなことがあるなぁ。
でも、長い人生だし、それも将来の糧になるだろう。

元来、ワタクシたちは、やるもやらないも自分次第という主義。
子供の試合でエキサイトしたり、ランキングのために
過剰なことをするとか、まったく考えていない。

彼が頑張ることについては、極力応援するが、
本人の意思を越えて、親がお尻を叩いたりはしない。
あくまで、自らの意思でMAX頑張れば良いと思っている。

考え方は色々だろうが、いわゆるステージママやパパになる気は無い。
たまたまテニス業界に身を置くワタクシだが、
子供のために何らかの力やコネクションを使おうとは思わない。

あくまで、11歳児のテニスは彼のもの。
親の何かで恩恵を受けることが、
彼の今後の人生にプラスになるとは思っていないのだ。

今回、怪我という、誰にもどうにもならない状況に直面したのは、
その象徴だと思って受け止めたい。

いいんだよ。
色んなことがあるのだ。
キミはキミの置かれた環境でベスト尽くせば良い。
親の過剰なお膳立ては必要ない。
それが大事なのだ。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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