メガネとか、試打会とか。

テニス


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

メガネを買った。
ボストンタイプのセルフレームのクリアカラーが欲しかったのだ。

あるところで、このタイプのメガネをかけたモデルのポスターを観て、
若い頃に同じようなメガネを掛けていたのを思い出した。
そんな折、ZOFFでまさにそのタイプが売っていることが分かり、
さっそくつくりに行ったというわけ。
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うん、なかなかいい感じだ。

帰宅して家族に見せた。

ワタクシ「どう?これ。いいでしょ」

妻 「えーと、微妙」

11歳児「おっ!いいねー。カウカウのへーいへいへい笑瓶♪だよね」

うむー、そっちかぁ。
オシャレなプレッピーオヤジには見えないのか・・・
ちょっと残念。

さて、東レPPOの初日である。
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朝の9時はまだ人影まばら。
そんな時間に何をしに来たかと言うと・・・

先日、紹介したヨネックスの新製品ラケットEZONE Aiの
ユーザー向け試打会&プロクリニックである。IMG_4774

もちろんワタクシはすでに試打をしているのでパス。
我が家の11歳児が参加出来る事になったので付き添いだ。
彼は最近、テニスが出来ると言うとどこにでも「行きたい!」という。
「試打会だから、自分のラケットじゃないよ」と伝えたが、
プロ選手と打ち合ってみたいのだそうだ。

ということで、クリニックが始まった。
IMG_4784

ゲストプロの方々。
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兼城プロもいる。
豪華な顔ぶれである。

小畑プロ
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サウスポーから繰り出されるボレーは切れ味抜群。
占部奈美プロとのお笑いコンビはごく一部で有名である。

山岸 依子プロ
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世界の舞台で大活躍の印象は無いが、
小柄な体ながらのクレーバーなプレーは素晴らしかった。
ワタクシもよく試合を観た覚えがある。
雰囲気はジュニアの頃とあまり変わらない。

兼城(井上)悦子プロ
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もはや芸術の域に美しいバックハンドスライス。
本当に美しい。
昔のままのフォームに昔のままの体型。
今も「エッちゃん」と呼んでも全然おかしくない。
(全然そういう間柄ではないけど)

こういう選手たちをしっかり配置出来るのが、
契約選手のサポートに厚いヨネックスさんの強みだと思う。
参加者の方々もじゅうぶん満足だったと思う。

ちなみに我が家の11歳児はEZONE Ai98という
一番ハードなスペックのモデルを渡されていたが、
けっこう気に入ったらしく、「なかなかいいよ、これ」(分かるのか?)
と最後まで使っていた。
IMG_4814
おそらくプロ選手たちのことはまったく知らないと思うが、
やっぱりスゴイなってことだけは分かったようである。
ヨネックスさん、ありがとうございました。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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