崩壊中とか、掛からないとか。

テニス

まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!久喜校へ行った。
コーチテストのためである。
もちろんワタクシが受けるわけではなく判定する側だ。

このテストに合格しないとレッスンを担当することは出来ない。
緊張の面持ちの受験生に必要以上のプレッシャーを
掛けないようにテストを進める。

1時間半程でテストが終了。
見事合格である。
おめでとう!

その後、同行してくれたイシバシコーチと
プロトタイプと新製品のストリングテストのためラリー。
あーだこーだ言いながら試打をする。

と、そこにイトウヘッドコーチ。
「この子たちと打ってあげてもらえますか?」

この子たちと言うが、彼らはちょっと前まで
全国大会に出ていた現役大学生。
打ってあげるというレベルじゃない気が・・・

ワタクシとイシバシコーチに対し、
若手コーチたち3人が入れ代わり立ち代わり30分近く。
死ぬかと思ったぜ。

その後、交代しながらダブルス。

若いっていいな。
歳をとるってしんどい。(涙)

ちなみにワタクシ、現在フォアハンドが崩壊中。
あまりにテニスをしていないので、
これまでどんな風に打っていたかの感覚も無くなっている。
マズイね、これ。
もう少しボール打たなきゃね。

相手してくれた久喜校のメンバー。

ありがとうね。
また来るよ。

休日に遠くまで来てくれたイシバシコーチを
そのまま返すのも悪いので、駅まで戻り反省会。

いつも何かとありがとう。

さて、忙しくてなかなかボートを出すヒマが無い。
何故かトーナメントの日に仕事が入るため、全然出られない。

8月のトーナメントだけは出ようとスケジュール調整。
なんてったってディフェンディングチャンピオンだし。

ということで、大会前日にボートの準備。

久しぶりのご対面である。

やっぱりいいね、この風景。

これで魚が釣れれば最高なのだが、印旛沼はそう甘くない。

そして大きな問題がもうひとつ。
ボートのエンジンがかかるかどうかだ。

車ならキーをひねれば一発始動だが、ボートってのはそうはいかない。
車と違って毎日乗るものではないので、
エンジンの掛かりが悪かったりは日常茶飯事である。

祈るような気持ちでイグニッションキーをひねる。
セルが回る・・・掛からない。
さらにセルを回す・・・掛からない。

プライマリーポンプをシコシコと握り、エンジンにガソリンを送り込む。
チョークを引いて(正確には押して)セルを回す・・・掛からない。

ギアを抜いてアクセルを開きセルを回す・・・キュルル、ボン!
もうちょっと。

気合いを入れてキーをひねる。
キュルルル、ボン!
掛かった!

不完全燃焼の燃料が燃えたのか、あたりに煙が。

まあいい。
とにかくエンジンは掛かった。
とりあえず慣らしにひとっ走りしてみる。

よし、これで準備は整った。
あとは明日、魚を釣るだけである。
頑張るぜ!

 

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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