脅されたとか、お好み焼きとか。

澤村コーチに脅された。

 「野球シーズンインとか言ってる場合じゃないっすよ!
  テニスの練習しないと!」

そのうち怒られるんじゃないかと思ってたよ。
ホント、時間が無いんだよぉ。

いや、言い訳だな。
以前、働いていたクラブのヘッドコーチが言ってたっけ、
「お前、環境は自分でつくるもんだよ」と。

テニスもシーズンインして、本腰入れて練習しなきゃ。
そもそも、テニスにオフなんてあるのかって気もするけど。

さて、そんな澤村コーチの逆鱗に触れた野球。
練習と同時に、お付き合いもシーズンインだ。

午前の練習を終えた午後、電話が鳴った。

  「ちょっと飲もうよ。今から行くから」

ということで、久し振りに我が家に人が集まった。

我が家にはよく人が集まるのだが、
基本的にワタクシは何もしない。

場所は提供するから、飲むなり、食うなり、
つくるなり勝手にやってくれというスタンス。

キッチンも勝手に使ってもらうし、
冷蔵庫の中の食材も自由に使って良い。
食材が無ければ、買って持ってきてねだし、
お酒も無くなったら、勝手に調達してきてくれなのだ。

この、お客様扱いしないシステム、
何の気遣いも準備も要らないので非常に楽。

ウチのチームは、もともとが子供ルーム(学童保育)の父親の集まり。
つまり夫婦共に仕事を持っている家がほとんどなので、
父親も家事や料理をすることに慣れたメンバーが多い。
そんなわけで勝手にキッチンに立って、絶品のおつまみや
美味しい料理をつくってくれるのだ、

この日は、キャッチャーのテツがお好み焼きを作ってくれるという。
キャベツやら粉やらの食材持参、ついでにお酒も持ってきてくれた。

Dsc_2015

手前の羊は、何かのプレミアムウイスキー。
まろやかな飲み口で、あっという間に空いてしまった。

早速、セカンドのリーダーとテツで調理開始。
Dsc_2020

キャベツの切り方が大きいとか小さいとか、ケンカしながら料理は進む。
その横でワタクシは何も手伝わず、ひたすら飲み続ける。

子供たちは仲良くWii。
Dsc_2019

盛り上がる子供たち。
子供たちを見守りながら、ワタクシはひたすら飲む。

ホットプレートで焼き開始。
Dsc_2024

新聞紙が敷いてあるのが、微妙な心遣い。
焼けていく様を見守りながら、ワタクシはひたすら飲む。

お好み焼き完成。
Dsc_2025

山芋たっぷりがキモなんだそうだ。
下には麺が敷いてあって、少し焦げた食感がナイス。
美味しくいただきながら、ワタクシはまだ飲む。

いい加減酔っ払って、食べて解散。
もちろん、片付けも勝手にやってくれる。
ああ、楽でいいや。

家にみんなが集まったの久し振りだな。
妻がいない日の夕食作らないで済むし、
またちょくちょく来てもらおう。

また来週! (毎週かよ!)

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