変り種ラケット

「有明チームテニスコンペティション」会場には
メーカーさんや協賛各社のブースが出店されていた。

その中で見つけたラケット。
Dsc_3801009

知らないメーカー、見たことの無いモデルだ。

何か変なのがわかるだろうか。

正面から見ると・・・
Dsc_5970009_3
フェイスが斜めについているのだ。

Dsc_3802009

「X-45PRO」というのが機種名だろうか。

Dsc_3803009

機能名は「エアロダイナミック フレーム システム」というらしい。

かつて、スノワートというメーカーから、
同じようにフェイスが斜めについた
「エルゴ」というラケットが発売されていた。

スライスだか、トップスピンが打ちやすいだか、
どちらだったか忘れてしまったが、
ワタクシは使ったことは無いし、
実際に使っている人も見たことが無い。
コンセプトは面白かったが、ガットも張りづらそうだし、
あまり普及はしなかったのかなと思う。

このスノワートというメーカー、最近はあまり見ないが、
かつては、ビタス・ゲルライテスやミカエル・ペルンフォルスなど
トップ選手の使用ラケットでも知られたメジャーブランドだった。

そういえばマッケンローもほんの少しの間だが、
使用していたように気もする。
MAX200Gそっくりのマッケンローモデルも発売されたような。

色んな意味で個性のあるメーカーだった。

このラケットはスノワートではないが、そんなことを思い出した。
ちなみに、スタッフさんによると、さほどの違和感はなく、
案外打ちやすいラケットなのだそうだ。
機会があれば打ってみたい。

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