テクニファイバー

電車で隣に座った男性。
おもむろにiPhoneを取り出したのだが、
操作パネルがバキバキにひび割れている。
事故った車のフロントウインドウみたい。

指でなぞって大丈夫なのか?
しかもその指にも包帯が巻かれているし。
気が気じゃなかった。
修理すると高そうだなぁ。
iPhone、ちょっと惹かれてたけど、少しテンション落ちた。

さて、ブリヂストンの展示会では
テクニファイバーの新製品も発表された。

バグダティスやティプサレビッチを看板に
シェア拡大を狙っているテクニファイバーだが、
あらたな看板が加わった。

Cimg251309

ウインブルドンでシャラポワを破った、ヒセラ・ドゥルコだ。
WTAランキングは現在42位。
アルゼンチンの選手である。

なんと、ドゥルコを大フューチャーの新シリーズを発表。
Cimg251009

Rebound(リバウンド)シリーズだ。

Rebound PRO295
Cimg251709

限定モデルだそうだ。

デザインコンセプトは従来を踏襲している。
Cimg251809

ドゥルコの顔・・・なのか?(聞き忘れた)

同シリーズのバッグ。
Cimg252809

かなり斬新ではある。
これも限定だったと思う。

あとは、T-Flashシリーズがリニューアルされた。

T-Flash315
Cimg2525001

T-FLASH300
Cimg2525002

T-FLASH285
Cimg2525003

画像が粗くて申し訳ない。

T-FLASHシリーズ、シャフトにテクノロジーのキモがある。
Cimg256109

分かるだろうか?
竹みたいに段々になっている。
このバンブー構造が粘りと反発を両立されるのだそうだ。

相変わらずデザインには賛否両論のテクニファイバーだが、
ラケットのそのものはクセが無く、扱いやすいものが多い。
逆に言えば個性が無いとも言えるが、
個人的には好きなタイプのラケットだ。
今後の展開に期待したい。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP