ラケットを見れば、圭の歴史が見えてくる。

ラケット

ファンクラブ・Team09、まだまだ受付中!


登録は無料。
まずはLINEでフォロー 〜返信についているURLから会員登録をお願いします。
公式サイト:https://rec-tennis.com/team09/

さて、ジャパンオープンのウイルソンブース。

錦織圭コーナーができていた。
中には圭の歴代ラケットが。

懐かしいというか、貴重というか。

実試用機のようだ。

手前はBURN。
圭の使用とともにデビューしたシリーズだが、現在は中核機種じゃない感じ。

ストリングが・・・

横ナチュラルだったっけ。
ここまで行く前に張り替えてるよね、たぶん。
練習用なんだろうか。

そういえば結構、色んなコスメを使ってた。

これはセールス的にはいまひとつだった気が。
ヨネックスさんのテンションシール。
36LBSってかなり低め。
そういう時期だったのだろうか。

ミニオンズバージョン。

試合で使ってた?
一時期のみだったかな。

本人使用機はスロート内側にKeiの文字。

こちらは最近のモデル。

ULTRAシリーズになってから。

こうして見ていくと、時代時代でモールドも変わっているのがわかる。

選手は気に入ったモデルを使い続けることが多いので、
新しいモデルになってもコスメだけ新製品というパターンも多い。
カラーリングは今のモデルだけど、中身はね・・って。

しかし圭はその探究心からか、新製品モールドにスイッチも多い。
プレーの進化にうまく対応していったことも強さの要因だったのかも。

かつて圭のサポートを担当していた、現在はテニマカンパニーの道場さんによれば、
小学校の時はハンマーシリーズを使っていたとか。
プロデビュー後は、BLX、STeamにスイッチと進化を続けた圭。

なんとも感慨深い、ウイルソンブースだった。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE