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さて、ジャパンオープンのウイルソンブース。
錦織圭コーナーができていた。
中には圭の歴代ラケットが。

懐かしいというか、貴重というか。
実試用機のようだ。

手前はBURN。
圭の使用とともにデビューしたシリーズだが、現在は中核機種じゃない感じ。
ストリングが・・・

横ナチュラルだったっけ。
ここまで行く前に張り替えてるよね、たぶん。
練習用なんだろうか。
そういえば結構、色んなコスメを使ってた。

これはセールス的にはいまひとつだった気が。
ヨネックスさんのテンションシール。
36LBSってかなり低め。
そういう時期だったのだろうか。
ミニオンズバージョン。

試合で使ってた?
一時期のみだったかな。
本人使用機はスロート内側にKeiの文字。

こちらは最近のモデル。

ULTRAシリーズになってから。


こうして見ていくと、時代時代でモールドも変わっているのがわかる。
選手は気に入ったモデルを使い続けることが多いので、
新しいモデルになってもコスメだけ新製品というパターンも多い。
カラーリングは今のモデルだけど、中身はね・・って。
しかし圭はその探究心からか、新製品モールドにスイッチも多い。
プレーの進化にうまく対応していったことも強さの要因だったのかも。
かつて圭のサポートを担当していた、現在はテニマカンパニーの道場さんによれば、
小学校の時はハンマーシリーズを使っていたとか。
プロデビュー後は、BLX、STeamにスイッチと進化を続けた圭。
なんとも感慨深い、ウイルソンブースだった。
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