釣りに行く前に、やることが多すぎる。

バスフィッシング

ランチパックって微妙に高い。

ボロネーゼってなんだっけ。
辻陽太さんも知らないし。
(知らネーゼという言いたいところをガマンした)
って、ガマンしてないし。
味はもう忘れた。

さて、バスフィッシングである。

今の会社にお世話になってから、ほとんど行っていない。
釣りは年を取ってからも出来るからとはいっても、まったく行けていない。
年に1回行ければ良い方だ。

腕は鈍っても、放っておくとまずいのがボート。
船って、使わないと劣化するのよね。

年1回浮かべるだけじゃ全然ダメ。
しかもその頻度だと、掃除と整備で1日が終わってしまうし。

ということで、今年も夏のうちにボートを整備しておこうってことに。
「お盆休みにやりましょう!」と共同オーナーのHEADハヤシが言う。
お盆休みなんてないんだけど。

ちなみに今の会社に入ってから、夏休みは一度も取ったことはない。
ここ数年、お盆時期はインカレで四日市だったし、
それ以外の年もイベントやらなんやらで週休日以外の休みはない。
むしろ、週2日休めればラッキーって感じ。

考えてみれば、3日以上の連続休みって年末年始以外にはなかった。
現在は役員だから制度上は関係ないけど、以前を思えばそれはそれで問題かも。
まあ、休みでも家で仕事してることがほとんどなんで良いんだけど・・・

なんて話じゃなかなった。
バス釣りである。

まずは道具をチェック。

ロッド類。
釣りもテニスと一緒で定期的にライン(釣り糸)を巻き換えないといけないんだけど。
これいつのラインだっけ?
10数本分のリールに、ラインの種類、太さ、カラーを合わせて巻き変えるのは結構な手間とお金が。
まあ、今回はこのままで。
定期的なガット張りを推奨しているプロコーチにあるまじき行為。(苦笑)

ルアーボックス。

見た感じは大丈夫だ。(ホントか?)

ボートのキーやらシンカー(重り)フック(針)やら。

OKとしておこう。

忘れちゃいけない、バッテリー。

久しぶりの充電だけど、まだ生きてるかな。
まあ、何とかなるか。

で、あれこれ車に積み込む。
手前左のバッテリーが死ぬほど重い。

本気モードだと倍くらいになるのだけど、今回は簡易セットで。
そもそもエンジンかかるかわからないし。

ホームレイクの印旛沼へ。

まずはボート屋のアキラさんに挨拶。
30年前からおじいちゃんだったけど、本気のおじいちゃんになったなぁ。
こっちも年取ってるけど。

しばし湖面を見つめてぼんやりする。
夏だからアオコがすごい。
ボートが汚れるなぁと思いつつ、さらにぼんやり。

ハヤシが来る前にひとりで作業を始めたくないだけだ。

駐艇場へ。

ひさしぶり〜!マイボート。
数ヶ月に掛け替えたばかりのカバーがもう劣化している。

グルリと様子見。

タイヤの空気が抜けている。
ハヤシ、エアコンプレッサー持って来るかな。

プロペラも錆びが出てる。

ステンレスのプロペラなのに錆びるのか。
ちなみにこのペラだけで10数万円。
冷静になるとアホな遊びだ。

とりあえずカバーを外そうと、作業用手袋を出した。

ゴムの部分が劣化してカチカチになってる。
こりゃダメだ。

ああ、早く来いよ、ハヤシ〜。
こんなペースで釣りまで行けるのかな。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE