完敗。それでも次のコートへ。

テニス

ITF浦安へ。

海沿い埋立地の高級ニュータウン。
結構広くて、この日はバスで試合会場へ。
バスってあまり乗らないんだけど、便利だね。

さて、SBC DREAM TOUR・ITF浦安

本戦3日目もなんとか会場へ。

まだ小泉プロの試合は始まっていなかった。ラッキー。

そうこうしているうちに小泉プロの試合が始まった。

が、この日は出だしから今ひとつ噛み合わない感じ。
加えて、三井駿介プロの調子が良すぎたかも。

突破口を探して色々と試すが、苦戦状況。

ファーストセットは2-6。
厳しい、頑張れ!

セカンドセット

サーブ&ボレーなど、トライするもなかなかペースがつかめない。

セカンドセットも2-6で敗退である。

今日は三井プロの日だった。
残念だけど切り替えて、次戦のベトナムで頑張ろう。


続いては、川橋プロのダブルス。

パートナーは福田創楽プロ。
対戦相手は、中川直樹プロ、三井駿介プロである。

試合開始。

出だしから完全に相手ペースで展開。
おいおい、大丈夫か?

と思っていたら、全然大丈夫じゃなくて、ファースト0-6。
手も足も出ない状態。

セカンドセット。

ファーストよりは良いかなと思いつつも、なかなかゲームが取れない。

相手のあまりの勢いになすすべもなく、セカンドは2-6。

正直、完敗である。

これでTeam RECの浦安が終わった。
やはり世界の壁は厚い。

次週は川橋プロもベトナムだそうだ。

気持ちを切り替えて頑張ろう。
プロの世界は厳しいね。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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