ポケパークとか、ITF Team REC・早稲田開幕!とか。

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新百合ヶ丘駅。

ポケパーク カントーがオープンするらしい。
ポケモンビジネスの勢いはまったく衰えないのがすごい。
ちなみにワタクシも携帯アプリ、POKEMON POCKETを入れていて、
カードはもう2千枚くらい入っている。
課金はしたことないけど。

さて、ITF早稲田が開幕した。

正式名称は、Team REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2026。(長いな)

ワタクシ、予定が満載で会場にはまったく行けない状況。
こういう時期の予定組みをもう少し工夫しないと。

と、一部予定が入れ替えになって、小一時間だけ会場に行けそうな感じに。
ほとんどいられないとはいえ、やっぱり一度は会場に行こうってことで、
無理やり訪問。

会場着。

学生たちの手作り感がいい。

文化祭チック。

ロゴを送って欲しいって言ってたのは、ここに使ったのね。

会場はたくさんのお客様。

平日なのにこの人出。
ありがたい限りである。

以前のITF TOURはコアなテニスファンと関係者しかいなかったけど、
最近は日本リーグも含め、会場に足を運んでくださる方が増えた。
本当にありがたい。

加えて、この日は田口プロの応援もあって、Team REC(会員の皆様)も多数。
ありがとうございます。

早稲田の坂井監督や運営の学生さんによると、クリニックなどのイベントも満員だそうだ。
良かった、良かった。

そうこうしているうちに田口プロ登場。

今回のシングルスはワイルドカードでの本戦イン。

対戦相手は内田海智プロ。

なんと第1シードとの対戦になってしまった。
坂井監督が「すみません。学生が(クジを)引きました」と謝っていた。(笑)
抽選だから仕方がない。

試合開始。

田口プロのボールもすごいが、内田プロのボールはその上をいくエグさ。
メチャクチャ速いっていうか、ボールパンクしそう。

ファーストセットはなんとか食らいついているが、ここでワタクシはタイムアップ。
次の予定に行かなければ行けない時間に。

Team REC応援団の皆さんに後押しをお願いして、会場を後にした。
田口プロは残念ながら、4-6 4-6で敗退だったが、次のITF筑波で頑張って欲しい。
熱い応援をありがとうございました。

大会は序盤から前週のITF亜細亜の決勝のカードになるなど、好ゲームが目白押し。
こんなレベルのテニスを至近距離で無料で観戦出来るITF TOURに行かない手はない。

今日はTeam REC新メンバーの小泉プロがダブルスで登場予定。
ぜひ会場にお越しください!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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