全国選抜テニス開会式|博多の朝を歩いた

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恒例の旅先ラン。
いや、汗だくになちゃうので旅散歩で。

駅前のホテルからキャナルシティ方面を抜ける。

ここが中洲ってあたりだろうか。

天神方面へ。

都会だなぁ。

ちょっと怖い感じのところに突入。

神社で参拝。

小一時間、6kmちょっとの街探訪。
知らない場所は楽しいな。

さて、そんなわけで全国選抜テニス初日。

この日は開会式と練習の日、試合はない。
しかし選手たちが全員会場に来る日なので人は多い。
祝日から土日ということもあって、選手のご家族も来られていて、
とても賑わうのがこの数日なのだ。

ということで、ブース設営。

今年はスイングバナーも設置してみた。
レッくんがいい感じ。

メーカー各社さんのブースも準備完了。

メインスポンサーのウイルソンさんは的当てゲームを設置。

奥の動く的に落ちてくるボールを打って当てると景品がもらえるらしい。
ちなみにワタクシもやってみたが、ひとつも当たらなかった。(恥)


この数年、インターハイは行ったことがないが、
センバツはお祭り感があっていいよね。

試合形式的に参加選手が多いのも盛り上がりの要因だと思う。

そうこうしているうちに開会式。

全出場校が揃ったセンターコートは壮観。
観客席に整列した各校のメンバーのユニフォームのコントラストも素晴らしい。

なんて、のんびり開会式をみてる暇はない。

終わった途端にたくさんの選手たちがブースにやってくる。

今年も Team RECブースは的当てを実施。

真ん中にあたればTeam RECタオルプレゼンという太っ腹企画。

たくさんの選手、ご家族、関係者にチャレンジしてもらい、
すごい勢いで景品がなくなっていく。
過去最高の勢いじゃないだろうか。

そんなこんなで盛り上がった初日。
明日はルールを変えて、景品出すぎないようにしないと、足りなくなっちゃうな。
さあて、九州の美味しいものでも食べに行きましょう。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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