近所で一番早く咲くのがここの桜。

春ですなぁ。
さて、バボラさんから「打ってみて」との新しいPURE AERO
早速、張りあげることに。

PURE AERO
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27インチ
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0~26.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3,4
■価格:¥40,700(税込)
前作から雰囲気は一緒だけど、実はけっこう変わったモールド。

バボラさんの進化っぷりって毎回なかなか大胆。
それだけ開発に自信があるのだろう。
ストリングは、RPM BLAST125が入っていた。

3張りってことは、良いテンション見つけてねってことかな。
セッティング。

テンションはいつもの42ポンドで様子を見ることに。

とりあえず1本張りで張ってみた。
完成!

・・・ではなくて、ここからがひと工夫。
まずはグリップ。

リプレースメントグリップを剥がす。

若干強めに引っ張って巻き直す。

リプレースメントグリップが少し余る程度だと、
少し薄くなって、ほんの少し細く、そして少しだけ角がハッキリ出る。
機械で巻いてるからたぶんスペック的には同じなんだろうけど、
複数本のニューモデルをおろす時にはこの作業は必須。
ワタクシの好みのグリップサイズはG2からほんの少し細いG1.8くらいなのと、
引っ張り強めで巻き直すと個体差が無くなること、
さらには使い込んで行くとリプレースメントグリップが
潰れて痩せて(細く)なって行く度合いが少ない
という勝手なタメブロ理論である。
加えて、実はバボラさんのノーマル時のグリップってほんの少し太いのよね。
(バボラさんも「よく言われます」って言ってた)
それも含め、ルーティンの巻き直し作業なのだ。
さらにいつもはエンドを少し太くするのだが、さすがに新品なのでそれは遠慮した。
(バボラさん、やっていいですか?)
仕上げにオーバーグリップを巻き上げ。

2mm重ねくらいが好みである。
いい感じで出来上がった!

さっそくクラブで打ってみよう!
長くなったので、インプレは次回に!

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