優勝杯とか、激アツの順位戦とか。

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このカップを手にしたいと思いながら10数年。

なかなか手が届かない。
目指すのが楽しいんだよね。(と思っておこう)

さて、テニス日本リーグ・決勝トーナメント順位戦。

前日の準々決勝でノアインドアさんに負けてしまったTeam RECは順位戦に回った。
対戦相手は伊予銀行さん。
長らく出場しているチームであり、スタテニでブレークした人気チームだ。
予選ではTeam RECが勝っているが、2−1の紙一重。
加えて、故障で2名を欠いているので、とても厳しい状況。

メンバー少なっ!

厳しい台所事情の中、なんとして勝ちたいところ。

第一試合はシングルス2。

正林選手と片山選手の対戦。
楠原選手の故障もあり、片山選手は今大会はシングルスでの出番が多い。
このオーダーも予想通りだが、正林選手の一発にかけてみた。

試合は終始、片山選手ペース。

正林選手のショットは大荒れ。
ネットの真ん中あたりに引っかかるフォア、ベースラインを大きく割りバックと噛み合わないう。

ファーストセットを6-1で落とし、セカンドに入る。

勝機を求め、川橋プロのアドバイスは「フォアもスライスでしのげば?」だった。

ペースを変えて、少しだけ光が見えた。

いけるかも?

が、フォアスラで凌ぐだけではポイントは続かない。
そりゃそうだ、相手は片山選手だし。

結局、突破口は見つからず。

いやぁ、強いわ、片山選手。

というか、正林選手が悪すぎた。
このところ悩んでいるフォアハンドがそのまま出てしまった感じ。

ラケットを変えたり、試行錯誤中ではあるが、あのショットを取り戻してほしい。
(ラケットのせいじゃないよ、きっと)

ということで、もう後がなくなったTeam REC。
全力で単複取りに行こう。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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