やっぱり寒いとか、ヒヤヒヤですとか。

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寒さ対策としてコート横にはストーブが。

これでも有難い。

さて、セカンドステージも3日目。

この日は伊勢久さんとの対戦。
伊勢久さんも日本リーグ常連の強豪チーム。
少しずつメンバーも入れ替わって代謝をしているのも強みのひとつ。

この日も川橋選手を温存してのオーダー。

何とかダブルスにもつれ込まずに勝負を決めたいところだ。

試合は2面進行で組まれた。
配信はシングルス2〜ダブルスコートに設置。

隣のコートではシングルス1の田口選手。

相手の川田選手も堅実なプレーを展開。

しかし序盤から田口プロの攻撃が炸裂。

ファーストセットは6-1。
かなり早いペースで試合は展開していく。

セカンドセットも勢いは変わらず、一気に取りにいく。

セカンドも6-1。
強いな、田口。

本当に頼れるシングルス1である。

田口プロが試合を決めた時、隣のシングルス2の堀内プロはまだファーストセットを戦っていた。

ガンガン攻めてくる千頭選手に対し、ディフェンスを固める堀内プロという展開。

攻撃が決まれば千頭選手、ミスが出て堀内プロという感じ。

が、展開的にはけっこう厳しく、ビハインド状態。
ファーストセットは3-6で落とす。

何とか粘りたいところ。

それをさせてくれない千頭選手。

粘るも突破口はなかなか見えない。

最後は押し切られて2-6ゲームセット。

これで1対1のタイ。
勝負はダブルスに持ち込まれた。

今大会はダブルスに掛かる試合がとても多い。
そこを勝ち上がってきわけだけど、今日も頼むぜ。

が、相手ペアの気合いとショットのキレが半端ない。

サービスもキレキレでこんな連続ポイントも。

エース2連発。厳しい。

ファーストセットは一気に持って行かれて2-6。

マズイね、この展開。
が、セカンドセットは気合を入れ直す。

6−1で取り返した。


勝負のマッチタイブレーク。

互いに譲らない展開が続く。
少しリードするも追いつかれるの繰り返し。

胃が痛くなるような展開が続くも、最後は突き放した。

見事に10-8で勝利!

いやぁ、良かった。

セカンドステージはここまで全勝。

今日は試合はなし。
日曜日に最難関のイカイさんとの対戦である。
全力で勝ちに行こう。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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