通常業務とか、セカンドステージ初日とか。

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練習後は部屋に戻って通常業務。
なのだが・・・

全豪オープンも気になるってことで、PCダブルで観戦&仕事。
望月くん、惜しかった。
チチパスの黒塗りラケットはPURE AEROだね。
そういえば、それっぽいことをバボラさんが言ってたっけ。

さて、日本リーグ・セカンドステージが始まった。

半端ない寒波襲来でめちゃくちゃ寒いビーンズドーム。
数日は続くらしい。ツラい。

せめてコート上は熱い戦いで。

初日の対戦相手は村田精工さん。
日本リーグ常連の強豪チーム。
セカンドステージの初日としては、あまり嬉しくない相手かな。

シングルス2は川橋勇太プロ。

足の具合が今ひとつではあるが、やる気はマックス。
まずはきっちり1勝あげて欲しいところ。

出だしの3ゲームを見て、ワタクシはリモート会議で一時離脱。
クルマの中で2時間ほどの会議を終え、コートに戻る。

とっくに川橋プロが勝ちをおさめているだろうと思いきや、
なんとまだセカンドセットだった。

思いのほかの苦戦状況に川橋プロもしんどそう。

足も厳しいってことで、メディカルタイムアウト。

試合はファイナル・マッチタイブレークへ。

頑張ってはみたが、もう動けずで敗退。
うむー、厳しい!


シングルス1、田口プロ。

最近はトレーナーさんをつけて、めちゃめちゃトレーニングしてる田口プロ。
体幹が強くなったのか、ショットの威力も増している。

とはいえ、相手の高見澤選手も強いので、ファーストセットはタイブレークに。

怒涛の攻めでタイブレークを取る。

セカンドセットは田口プロの真骨頂。

打ちに打ちまくって6-2でゲームセット。
1勝1敗のタイに持ち込んだ。


勝負の掛かったダブルスは、正林プロと乾プロ。

が、いまひとつ噛み合わず、ファーストセットを落としてしまう。

おいおい、大丈夫か?

セカンドセットもきっかけを掴めないままに中盤へ。
ここでようやくブレークして、セットを取る。

勝負はマッチタイブレークへ。

さすがにここからは一気にギアを上げて、ポイントを重ねていく。

ファイナルは10-3で勝利!
危ないところだったぜー!

試合が終わったのは17時頃。
7時間近い長丁場だった。

苦労はしたけど勝ちは勝ち。
今日は10時10分からルネサンスさんと対戦である。
仲良しの同業他社さんだけど、しっかり勝とう!
応援よろしくお願いいたします!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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