相変わらずとか、スノワート張ったとか。

テニス

Cocoさん

相変わらずの甘えん坊っぷりは全開。
常に寄ってきては撫でてと要求する。

散歩してると、「あらぁ、まだ小さいんですか」と言われるが、
実はもう12歳という、人ならおばあちゃんに差し掛かっているくらいだ。

さて、プロテニス協会から預かったスノワート。

張りますよと言ったものの、時間も無いし、面倒でなかなか手が出ない。
とはいえ、コンベンションももうじきってことで、意を決して張ることに。

予想通り、マシンにうまくセットできない。


アームがスロート部分に干渉して入らないのだ。

あれこれやってみたけどやっぱりダメ。

仕方がないので、アームのアタッチメントを外す。

ラケットには良くないけどどうにもならないのでご勘弁。

なんとかセッティング。

アームの支えがないため、スロート側が下にずれてしまう。

そこいらにあった当て皮を挟む。

なんとかなるっしょ。


え〜と、スタートはどっちから回せばいいのかなと思ったら、
フレーム上下にサインが入っていた。

なるほど、こういうところは親切なんだな。


破損が怖いのでテンションは37ポンドで。

フレームは大丈夫そうだが、グロメットが劣化していて、
引いている時にピキッと割れておでこに飛んできた。


四苦八苦ながらなんとか完成。

Cocoさんの足が写り込んでる・・・

ちょっとだけボールを弾いてみたが、テンションが低いので感触もなにもって感じ。
それにしても昔のラケットは重いな。
とりあえずコンベンションには間に合ったぜ。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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