ご縁とか、#ULTRAさらに試打とか。

テニス

四国出張、施設見学の時にいただいたお菓子。
th_IMG_2019
これをくださったテニススクールさん、ホスピタリティ溢れる感じがとても勉強になった。
このお菓子のとおり、ご縁を大事にしているのだろうなと思った。
見習いたい。

 

さて、すでに全容が公開になり、
各所で正規製品版を見るようになったWilson ULTRAシリーズ。
先週は契約コーチのもとにもラケットが届いたようだ。

当然、ワタクシのもとに製品版は届いてない。(当たり前)

先日、RECテニススクール府中に行ったら、フカダコーチが
届きたてのULTRAに自慢げにストリングを張り上げていた。

今回のULTRAシリーズはグロス(艶出し)塗装。
最近はマット(つや消し)が多かったが、グロス好きなワタクシにはうれしい変化。
きれいな発色でテンション上がるね。

で、フカダコーチ、張りたてをレッスンコートに持っていき、
さっそくお客様に打ってもらっていた。

「3分前に張り上がりました。ホヤホヤをどうぞ!」だって。
さすが、ウイルソン契約コーチの鏡!

試打をしてくださってたのは女性会員様。
ずっと使ってくださったので、かなり使いやすかったんじゃないかと思う。

実際、今回のULTRAは打球感がソフト方向振れている。
なのにパワーロスがなく、しっかりとボールを飛ばしてくれるという
不思議かつ理想的な特性に仕上がっている。
th_IMG_1848

ウイルソンさんのリリースでは、「ネットプレーが特によい」ということだが、
「ネットプレーがより良い」のは事実として、かなりオールラウンドなラケットだと思う。
まあ、もともとULTRAシリーズはそういうラケットではあるのだけど、
よりその性能が研ぎ澄まされ、そこにネットプレーでの良さが加わったという感じ。

ラケットにはそれぞれ色はあるが、極端な味付けにはせずに、
そのうえで特徴を出すっていうのが今回のULTRAの印象かなぁ。
th_IMG_1849

最初にお借りした状態のナイロンストリングから
ポリ(LUXILON SMART)に張り替えてみたら、
ソフト感だけではなく、面剛性&シャープさが出て、
なるほど、これがネットプレーに良いってことねと実感。
確かに「#ULTRAできる」なだと思った。

中心スペックのULTRA100しか打っていないけど、
このスペック、女性プレーヤーで伝える方も多いと思う。

まず腕への振動も少ないし、ソフトだけど飛ぶので無理に振る必要もない。
ブリッヂ部に仕込まれた新しいCRASHZONEも効いてるのかな。
とにかく扱いやすいモデルに仕上がっている。

何かと大変なこの時期の発売ではあるけど、
数あるテニスラケットの中でもベンチマークになりうるモデルだと思う。

ワタクシも使ってみて、これだけすんなり入れたモデルは久しぶり。
それだけにインプレも何書いて良いやらだったけど。

今度はアルパワーあたりに張り替えて、少しハード目セッティングで打ってみたい。
どんな表情を見せてくれるか楽しみだ。

ということで、その度に付き合わされるコーチたち。
th_IMG_1860
タケダコーチ、いつもありがとね。
またお願いします。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP