AllstarClassic情報!

休日、子供とサイクリングの途中に寄ってみた。

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「象が乗っても壊れない」という家があった。
住宅展示場である。

休日ということで、展示場内には綿菓子やくじ引きなど
客寄せにたくさんの出店。
「綿アメ、食べる?」などの誘いに思わず反応する子供たち。
「あれ食べると、おうち買わなきゃいけなくなるんだよ」
と、言っておいたので我慢したようだ。
変な着ぐるみのトラとかサルには苦笑いだった。
子供の心を掴むのが住宅販売のコツなんだな。

しかし、モデルハウスって豪華だ。
お城みたいなものから、ビルみたいなものまで。
どんだけ敷地があればいいんだって感じ。
見ているだけでテンションが上がる。
このスペックで家を建てられる人ってどれだけいるのだろう。

家を買う予定は無い。
買いたいとも思っていない。
いや、思っても買えないだろう。

展示場内はたくさんの人で賑っていた。
皆、お金持ちなんだな。

さて、あと1ヶ月ほどに迫ったAllstarClassic2010情報である。

今年は18組のコーチたちがエントリーをした。
しかし、18組だと変則なドローにならざるを得ない。
トーナメントデスクであれこれ検討した結果、
第1、第2シードを変則で組み込むことにした。

そのシード順位だが、第1シードは渡辺コーチ・岩本コーチペア。
ここは昨年、ダントツで優勝だから、まあ順当である。

第2シードは、澤村コーチ・ワタクシのペアである。
いや、何の権限も使っていない。
だいたい、ワタクシはドロー会議にも出席していない。
純粋に昨年の準優勝ペアということでの第2シードなのだ。

第3シードは、田村光コーチ・糸井コーチ。
昨年ベスト4、過去にも優勝・準優勝などの実績を見れば順当である。

しかし、最後の第4シードが決まらない。
昨年ベスト4の安部コーチはパートナーが変わっている。
他にも強いであろうペアはいるが、あくまでも予測であり、
その力を認定するのは難しい。

ということで、こうなった。

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第4シード争奪戦である。

出場予定ペアがシード権を目指してガチンコでぶつかり合う。
シード権が掛かっているから、本気で戦わざるを得ない状況と、
本番前ということで互いの様子も伺っているから、
すべてをさらけ出して良いのだろうかという思いが交錯した
面白い戦いになることは間違いない。

もちろん、どなたも観戦自由である。
いや、ぜひ観戦にいらして欲しい。
自分の担当コーチが、レッスンで言っていることを
実践してるかのチェックにもなるし。

そして、今年は新たな試みを取り入れた。
今までは当日朝にドロー抽選を行っていたが、
今年は事前にドローを発表するのだ。

事前に組み合わせが決まることで、
観戦のお客様も観たい試合の時間が読めるだろうし、
コーチたちも対戦相手を視野に入れての練習が出来るだろう。

5月20日の試合終了後、そのドロー抽選会も行われる。
このドロー抽選会は、選手たちにとって非常に重要。
選手だけでも盛り上がるとは思うが、やはりお客様がいないと寂しい。
ということで、ぜひ冷やかしにきていただきたいと思うのだ。

プレマッチも決まり、いよいよ盛り上がってきたAllstarClassic
まだまだ色んな企画を準備中。
お楽しみに!

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