グリップとか、マンツーマンとか。

ワタクシ、ヨネックスのグリップテープを巻いている。
何故ヨネックスなのかというと、薄いからだ。
もとのグリップサイズをあまり変えずに済むのが良いのだ。

だから、ラケットのグリップサイズは2だが、
実際のグリップサイズは2+ヨネックスのテープの厚みとなる。
好みのグリップサイズは、正確(?)には、2.25くらいだ。(細かいぞ)

グリップサイズは、各メーカー・モデルによって、
同じサイズ表記でも微妙に異なる。
グリップの素材や形状など様々な要素はあるのだが、
「これ、本当に2?」と思うような違いもあったりする。

最近はクッションタイプの元グリップが多いので、
使っていくうちに若干細くなっていくような気もする。
またクッションタイプはグリップの角が明確に出ないので、
好みが分かれるところでもあるようだ。

で、自分のラケットのグリップを少しいじった。

ノーマル状態。
Dsc_8018010
今回のモデルは若干太いような気がした。
あと0,3くらい細く、そしてグリップのエッジを感じたい。

いったん、クッショングリップを剥がす。
Dsc_8024010

両面テープで接着してあるが、気にせずバリバリ剥がす。

もう一度巻きなおすのだが、この時に
強めに引っ張ってクッショングリップをのばしながら巻く。
クッショングリップはノーマル状態よりも薄い状態になる。

重ね方もギリギリのクリアランスで巻く。

Dsc_8025010

これくらいテープが余るのでカットする。

左が巻きなおしたもの。
Dsc_8028010

ノーマルグリップよりも、若干硬く、エッジが立つ。
サイズも0.25くらい細くなる。
見た目では分からないが、握れば確実に違いが分かる。

その上に、ヨネックスのオーバーグリップを巻く。
若干引っ張り気味に薄めに巻いていく。
Dsc_8030010

薄く巻くと、エッジの感触も殺さないで済む。
これで、2.3くらの太さになる。
強く握り込んでも、グニュっとめり込む感じは無くなるし、
かといってクッション性もそこそこある。

ちょっとしたことだが、手の感触は大事。
拘る価値はあると思う。
簡単に出来るのでオススメだ。

で、深夜練習だ。
ところがこの日は、若手コーチたちがひとりも来ていない。
避けられちゃったのか?

ということで、パートナーの澤村コーチとマンツーマン練習だ。
グランドストローク~ネットプレー~サービス&ボレーと
90分間、ひと通りの練習をした。

Dsc_8032010

メッチャ疲れた。
でも、いい練習になった。(ワタクシは・・・である)

  ワタクシ   「どうだった?」

  澤村コーチ 「いい練習になりました。サーブの打ち方が戻ったし」

  ワタクシ   「オレ、関係ないじゃん」

  澤村コーチ 「あ・・・・」

そんな深夜練習だった。

その後、稲葉コーチも加わって、AllstarClassicに向けての深夜会議。
帰ったら3時過ぎてた。
さすがに眠かった。
毎週このペースは厳しいかも。

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