トンカツとか、グリップとか

特に意味は無いけど、ファイルに写真があったので。

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トンカツ。

Ken’s千葉の近所の定食屋さん、満腹亭だ。
まだ、Ken’sが無かった昔、よく皆でお昼を食べに来た。
20年以上経った今も変わらず営業している。

少し前のこと、澤村コーチを連れて行った。
超近所なのだが、このお店のことは知らなかったようだ。

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トンカツを満喫する澤村コーチ

と、ここまではまったく意味が無い。
(もともと意味の無いことしか書かないが)

さて、これまた少し前のこと。

練習しなきゃとラケットを取り出したら、
グリップが汚れていたので、巻き変えることに。

ワタクシ、グリップが少しでも滑ると、とても気になる。
たぶん、オフセンターで打ってラケットがブレることが多いからだろう。
(オフセンターどころかフレームで打つことも多い)

愛用のグリップテープはヨネックスのもの。
以前はKen’sのショップに入っていなかったのだが、
圧力をかけて・・・じゃない、旭コーチにお願いして、
ラインナップに加えてもらった。

使う色は必ず白である。
ストリングやグリップテープは同じ品番でも
色が違えば硬さや感触が違う。
染料が微妙に影響するからだ。

ショップの柵から2本取って会計した。

急いでコートに戻って、巻き変えようとしたら、
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白だと思ったら、ピンクだった・・・・

Ken’s千葉のロビーはちょっと暗めの照明にしてある。
これはプレーに影響が出ないようにということと、
プレー後は落ち着いた雰囲気でくつろいで欲しいからだ。

そして、ワタクシは目が悪い。
暗いのと急いでいたこともあって、白っぽく見えたものを
適当に取ってしまったら、ピンクだったってわけだ。

交換するのも面倒なので、そのまま巻いた。
しかし、どうにも強そうには見えないし、
コーチたちが「Maltさん、趣味が変わったのか?」って、
心の中で思ってるかもしれないと思うと何とも落ち着かない。

「でも、巻いちゃったし、すぐに変えるのは勿体無いなぁ」
と思いつつ、澤村コーチにガットの張替えを頼んで、
ラケットをKen’s千葉に置いてきた。

次の週、張り替えられて受け取ったラケット。
何故かグリップがかなり汚れてた。

 「ん?これ・・・」

 「ハハハ。ボク、使っちゃいました」

まあ、いいや。どうせ巻き替えようと思ってたし。
しかし、なんてヤツだ・・・・旭コーチじゃあり得ないことだ。

その後、グリップがどうなったかというと、いまだピンクのままである。

HEAD担当氏から、「AllstarClassicで使ってくださいね」との
リクエストは入ったために、現在HEADのジョコビッチ使用の
ニューモデルに必死でアジャストしているところだからだ。

しかしこのニューモデル、グリップがレザー。
レザーグリップの上にヨネックスの薄めのグリップテープだと、
かなり硬質な感触になってしまい、手が痛い。
さっそく、マメなんぞも出来たりして。

かといって、レザーグリップをリプレースメントグリップに
巻き替えたら、微妙にトップヘビーになっちゃうだろうしなぁ。
悩みは尽きない。

果たしてアジャストしきれるのか?
HEADさん、もしプレステージに戻しちゃったらゴメンなさい。

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